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【商売繁盛の極意】顧客データの作り方・活かし方 小濱岱治著|売上を伸ばす31の急所|マーケティングの原点がここに!
商品説明(最大熱量バージョン)
「データは、ただ持っているだけでは『宝の持ち腐れ』。
それをどう血肉にするか、その答えがここにある!」
本書は、現代のデジタルマーケティングが普及する遥か前、商売の「本質」を熟知した中小企業診断士の権威・小濱岱治氏が、現場の泥臭い経験と緻密な理論を融合させて書き上げた伝説の一冊です。
今の時代、AIだのビッグデータだのと横文字が飛び交っていますが、結局のところ商売は「お客様を知ること」からしか始まりません。
本書で説かれている「31のポイント」は、時代を超えて通用する商いの「背骨」です。
・なぜ、あのお店には客足が絶えないのか?
・なぜ、あのDM(ダイレクトメール)はゴミ箱に捨てられないのか?
・商圏の人口動態から、どうやって「攻めるべき客層」を割り出すのか?
本書を開けば、机上の空論ではない、現場で今すぐ使える「顧客情報のシステム化」のノウハウが次々と飛び出します。
特に、商圏調査や購買慣習の分析、POSデータの活用法などは、今のビジネスマンや自営業の方にとっても「目から鱗」のヒントが満載です。
「売上が伸び悩んでいる」「顧客管理をどう始めていいかわからない」と嘆く前に、この一冊を手に取ってください。
平成の知恵を現代に活かす——。
これこそが、賢い商い人のやり方やないでしょうか。
目次(OCR全文)
第1章 顧客の購買データの作り方・活かし方
・1 来店客調査……2 来店する顧客の内容・変化を調査把握し、この結果を販売活動に反映させる
・2 顧客の質と利用状況調査……8 顧客の質と利用状況を多方面からとらえ、より効果的な販売促進活動を展開する
・3 顧客の評判とサービスイメージ調査……18 消費者に愛される店づくりのために、販売活動の改善指針を明確にする
・4 顧客の所得レベルと生活様式の分析調査……23 自店の顧客をよく分析し、吸引力を高めるために効率的な運営目標をたてる
・5 消費者の購買行動の分析調査……33 商店街および商店の利用状況から、顧客の買い物行動に合った活動計画を展開する
・6 顧客の消費志向に対する調査……44 顧客の消費志向を確実にキャッチし、自店の活動をいち早くこれに合わせる
・7 顧客の購買慣習の調査……53 地域顧客の購買慣習を調査し、その結果を販売活動に利用して、客の来店頻度を高める
第2章 顧客データの販売戦略への応用方法
・1 売上動向と活気の継続調査……60 売上の要因となる客数・客単価の傾向から、経営の基本的対策ポイントを見直す
・2 接客サービスイメージ調査……65 他店の接客サービスイメージをチェックし、自店にその良いところを反映させる
・3 利用者の購買慣習調査……69 アンケート調査をもとに、購買慣習に合ったより効率的な販売活動を展開する
・4 営業時間と繋繋時間の調査……78 自店をとりまく各競合店の活動状況をチェックし、自店の営業活動リズムに反映させる
・5 固定客の内容と組織活動の調査……83 固定客を詳細に調査・分析することにより、より適切で効果のある組織活動を展開する
・6 友の会の運営調査……92 「友の会」をよりよく運営し、顧客集めを効率よく推進する
・7 主要客層とその適合性……96 自店周辺の消費者の年代別・商品別による店舗利用状況を把握し、吸引力を高める
・8 広告浸透と後事活動の調査……106 競合店の販売促進活動をチェックし、活動予測をすると同時に自店の活動の参考にする
・9 DM回収状況からの調査……112 DMの回収状況から、キャンペーンの反応・効果を分析し、今後の活動に活かす
・10 配達活動の管理とその内容調査……123 現在の店の活動圏域を維持・発展させるために、配達活動を戦略的に展開する
・11 店舗動線の調査……132 自店の顧客動線を分析することによって、売場スペースを有効活用する
・12 店格調査……136 競合店の外観を自店と比較することによって、店舗イメージの高揚に役立てる
・13 従業員構成と活動能力調査……139 より活動力の高い組織にするために、従業員の有効活用を図る
・14 買い物の便利さと商品選択性の調査……147 買い物の便利さ・商品選択性の善し悪しを競合店と対比させることによって改善する
第3章 商圏関連データの作り方・活かし方
・1 商圏の所有範囲調査……154 商圏勢力図を作成し、これの判断・評価によって、顧客開拓の基本方向を決定する
・2 商圏確保のための調査……163 事例をもとに、商圏確保のための具体的な対策を考える
・3 商圏内人口とその動態分析調査……167 商圏内の人口動態の分析により、消費者に合わせた経営方策と活動分野を検討する
・4 顧客の地域外流出に対する調査……180 地域外流出の理由を解明し、商品対策・販売活動などに積極的に反映・活用する
・5 地域の風土と生活様式の調査……191 商業環境をみていくことによって、購買志向がどのような状態にあるかを知る
・6 地域開発関係の調査……201 現在の商圏を把握し、立地環境の変化を予測しながら、積極的に固定客をつかむ
・7 産業構造とその性格調査……213 自店の立地条件を認識したうえで、活動基盤の基本的な方向を確認する
第4章 顧客情報のシステム化
・1 POSによる顧客情報管理 I……226 POSを利用した顧客情報の集約化について、計画から準備段階までの推進対策を解説する
・2 POSによる顧客情報管理 II……230 顧客管理に必要な一般的なデータについて解説する
・3 パソコン利用の顧客情報管理……234 パソコンの上手な利用法について簡潔に解説する
奥付(OCR全文)
顧客データの作り方・活かし方
平成2年4月26日 初版発行 平成5年8月5日 第3刷発行
著者:小濱 岱治
発行者:久保田 静男
発行所:総合法令株式会社
〒107 東京都港区赤坂1-9-15
(社)日本自転車会館2号館 電話 03(3584)3381(代)
振替・東京6-143929
印刷所:株式会社CTE
製本所:株式会社CTE
TAIJI KOHAMA 1990 Printed in Japan
・ISBN4-89346-117-6
「温故知新」と言いますけど、こういう本こそ、今の若い商売人に読んでほしいもんですなぁ。
これを出品して、ええ買い手が見つかることを祈ってます。