
タイトル: 東京ゲームショウ'98春 公式ガイドブック
編集: 責任編集:電撃王 / 編集協力:週刊ファミ通
当時の二大ゲーム雑誌がタッグを組んで制作した豪華な布陣です。
サイズ: AB判
ページ数: 129ページ
■ 状態
全体: 25年以上前の紙製品としては比較的良好ですが、全体に日焼けがあります。。
表紙・裏紙: 大きな折れや破れは見受けられませんが色褪せや折目が僅かにあります。
中身: ページの欠落もなく、マップや文字もはっきりと読み取れる状態です。
■ 概要・説明
1998年3月に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ'98春」の会場限定公式ガイドブックです。当時の家庭用ゲーム機(PlayStation, セガサターン, NINTENDO64)の三つ巴の時代を象徴する、歴史的価値の高い一冊です。
1. 豪華な出展ラインナップ
掲載ソフト数は437タイトルに及びます。『サクラ大戦2』や『バイオハザード2』など、黄金時代の名作が「新作」として紹介されています。
2. 時代を感じる豪華プレゼント企画
「CESA大賞'97」の投票ページでは、景品として初代PlayStation、セガサターン、NINTENDO64のほか、当時高価だったノートPC(VAIOやダイナブック)が並んでおり、イベントの規模の大きさが伺えます。
3. アイコニックな広告とコンテンツ
裏表紙を飾るのは、当時社会現象にもなったセガサターンのマスコットキャラクター「せがた三四郎」。また、キッズコーナーや詳細な会場マップも掲載されており、当時の会場の熱気や雰囲気を追体験できる内容となっています。
非売品(会場配布物)でありながら、電撃とファミ通が共同制作しているため、記事の質が非常に高いのが特徴です。特に「せがた三四郎」の広告を含め、当時の広告デザインを当時のまま残している点は、資料として非常に高い価値があります。