
希少 定価86900円『BUZZ RICKSON'S』US AIR FORCE B-15Dフライトジャケットです。
こちらは今年注目のフライトジャケットで特に即完売店が続出したBUZZ RICKSONS(バズリクソンズ)の名作B-15Dです。
元ネタは1953年に正式採用されたB-15Dで、後のMA-1の前身となりフライトジャケットの系譜を語るうえで欠かせないジャケットです。
動きやすさを追求した立体的なアームホールに着用した際に袖口に生地が溜まるヴィンテージのフライトジャケットの様なシルエットなど、バズリクソンズらしい細部まで拘った本格的な作りです。
短丈BOXシルエットですのでトレンドともピッタリで、ボトムはバギーパンツやダブルニーなどのワーク系からスラックスなどと合わせてもカッコよく幅広いスタイリングが楽しめます。
後に廃止されることになるB-15の最大の特徴である襟のムートンファーは、防寒性を高めてくれる実用性にデザイン性も兼ね備えており、男性はもちろん女性が着てもカワイイと思います。
カラーもミリタリーらしさとスタイリングがしやすいセージグリーンで、左袖のエアフォースマークもデザインのポイントになります。
〜メーカー公式文〜
B-15シリーズは誕生以来、数多くの改良点を重ねてきた。その最終到着点となったのがB-15Dである。B-15D最大の特徴はそのカラーにあり、それまでのエアフォースブルーから新規定色のセージグリーンを採用したことである。空軍の誇りを表したエアフォースブルーは視認性や太陽光の熱を吸収し易いなどの諸問題からセージグリーンへの変更を余儀なくされた。飛行服の誕生以来、シンボライズでもあったムートン襟のボアは、航空機発達による居住性の向上やヘルメットの大型化などからボア襟が排除されたMA-1へと姿を変え、B-15Dはムートン襟のボアが付属する米空軍最後のフライトジャケットとなったのである。
制式名称:JACKET, FLYING, INTERMEDIATE, TYPE B-15D
SPEC:MIL-J-6251A
CONTRACT:AF-33(600)-18587
BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)は
1993年に誕生したフライトジャケットの歴史と誇りを追求するブランド。その復刻作業は当時のMIL SPEC(軍用という過酷な環境に耐えうるよう定められた規格)に基づいたもので、糸の紡績から織り、生地の素材、各部の軍用パーツ、全体のフォルムに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフツマンシップを込め、ヴィンテージのフライトジャケットが持つ魅力を再現している。
定価は86900円です。
COLOR SAGE GREEN
SIZE 40
肩幅 約47cm
身幅 約60cm
着丈 約63cm
袖丈 約62cm
素人採寸の為、多少の誤差はお許しください。
状態は一般的なUSEDで細かなスレなど着用感はありますがら着用不可な大きなダメージもなくまだまだ着て頂けます。