トウ小平 講談社現代新書 (講談社現代新書) 矢吹 晋 9784061491533 收藏
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拍卖号:1195504344
开始时间:01/01/2026 18:01:40
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「白猫黒猫」の改革派か。「民主化弾圧」の保守派か。三度の失脚を経て、今なお君臨する「四川省の唐辛子」。パリ留学、百色蜂起から、文革・軟禁下での生活、天安門事件の真相まで、現実主義者とう小平の軌跡を追い、毛沢東路線を覆した「赤い資本主義」の行方を占う。
とう小平VS毛沢東――とう小平は(悪)運のつよい人物である。おきあがり小法師のように三回の失脚から立ち直ったことは、すでにふれたが、いま四回目の復活――名誉回復をはたそうとしている。かりに、とう小平が天安門事件直後に改革開放路線が「名存実亡」化したときに亡くなったとすれば、人民に対して正規軍の銃口をむけた「歴史の大悪人」のイメージだけが肥大化した可能性がつよかった。しかし、一方では旧ソ連が解体し、他方では、中国経済が高度成長をつづけているおかげで、とう小平イメージがいま急速に、「改革開放の旗手」として明るいものに再修正されつつある。…… 共産党や社会主義の旗を引きつづきかかげながら、撤退作戦を展開するのは、進撃よりももっと困難かもしれない。このような時代にあって、中国社会主義のしずかな「安楽死」、世界市場経済への歎着陸の道をとう小平は切りひらいた。若きとう小平はかつて中華人民共和国の建国に粉骨砕身したが、いま老いたとう小平は、この国の再生に最後の闘争をかけている。――本書より
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