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▼商品詳細▼
1/43 EBBRO ホンダ NA2 C32B NSX TYPE R チャンピオンシップホワイト 当たり
エブロのNSXは個体差があり塗装荒れのあるものやホイールに傷が入っているものなどがあり当たりはずれがあります。
オークションでも状態がきちんと明記されていないものははずれの可能性が高いです。
こちらの個体は塗装荒れ等もなく、ホイールの傷もなくいわゆる「当たり」の個体です。
ショーケースは割れはありませんが傷があります。(画像4)ただショーケースはエブロの他の作品を持っている方であれば換えがある程度効くので
それ程重要な問題ではないかと思います。一番重要なのは車両本体です。箱に破れ等もございません。
箱に破れ等ありません。ショーケースにヒビ割れはありませんがスレは傷はあります。
画像9の状態で保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~ホンダ NSX ~
キャッチコピーは『our dreams come true』、『緊張ではない、解放するスポーツだ』。
車名はホンダの新しいスポーツカー、「ニュー」「スポーツカー」と未知数を表す「X」を合成させたNew SportsCar Xの略である。
もともとは第2期
F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、バブル景気絶頂期の
1989年に発表、翌1990年9月14日の販売開始から2006年1月末までの16年間、フルモデルチェンジを行うことなく製造され、
2005年12月まで販売された。
エンジンを運転席後方に搭載し後輪を駆動するMRを採用し、市販自動車としては世界初の「オール
アルミモノコック・ボディー」を採用。
1990年にはこのボディ構造が、社団法人自動車技術会の「日本の自動車技術180選」の「車体」部門で
「剛性解析により理想的な高剛性設計とした」として選出されている。
その特殊性から、工場に発電所を併設したり、大工場での産業用ロボットによる流れ作業製作ではなく、エンジンと同様に
車両の生産は全て手作業で行っていた。このような特色と価格帯から、日本車では数少ない
スーパーカーとも評される。
日本での販売店はベルノ店。
2002年 NA2 タイプR発売
某レーシングドライバーが試乗会で乗り即買いしたというその乗り味は当時としては別格だったという。
NA1の旧タイプRは若干アンダーが強くリヤは粘るがその先で唐突にブレイクするというミッドシップ特有の癖があり乗り手をかなり限定する車であった。
NA2のタイプRは限界が上がり更にそれを超えても挙動の変化が掴みやすくなっており別次元の乗り味となっている。
オーバーもアンダーも自由自在にコントロールし易く、仮に車が破綻しかかっても立て直せる懐の深さを持ち合わせた車となった。
ちなみにこれはオーナーさんしか知らないようなマニアックな話ではあるがボンネットをしゃがんで水平な位置から見ると
塗装の上からカーボンの織り目が確認できるのも特徴である。(純正塗装されている状態で)
例えば傷が入ってボンネットを塗装し直すとこれがなくなる為、傷が入っていてもボンネットは塗り直さないというオーナーも多い。
現在このNA2のタイプRは中古車で探してもなかなか個体が出てこないだけでなく価格も軽く4000万円オーバーとなっておりマニア垂涎の車両となっている。
2002年にR34GT-R、2003年にFD3Sが生産終了となり、そして2005年にNSXが生産終了。
当時は何も感じなかったが今見直してみると1989年のR32GT-Rが発売された辺りから始まった日本車における
「スポーツカー黄金時代」が一つの時代を終えた時だったと言えるのかもしれない。