雑誌 薬局2001年03月号 《特集》 21世紀の医療を担う医薬品情報の展開
南山堂,26cm
■ 巻頭言(折井孝男)
■ 大学病院の担う医薬品情報の展開(伊賀立二ほか)
■ 一般病院の担う医薬品情報の展開(田中昌代ほか)
■ 保険薬局の担う医薬品情報の展開(山口路子)
■ 医薬品情報の担う役割-行政における経験から(黒川達夫)
■ 医薬品適正使用の基盤となる医薬品情報に関する大学教育はどうあるべきか?(澤田康文)
■ 製薬企業の担う医薬品情報の展開(吉澤潤治ほか)
■ 職能団体の担う医薬品情報の展開(向井呈一ほか)
■ 医薬品情報関連学会の担う役割
-日本医薬品情報研究会-(伊賀立二ほか)
■ 医薬関連財団の担う医薬品情報の展開(武隈良治ほか)
SERIES
■実際薬学
医薬品適正使用のための処方と薬の情報シリーズ24
甲状腺疾患治療薬 杉浦宗敏/伊賀立二ほか
■講座
処方の考察47-薬剤別処方例
生体内のミネラルに関係する薬(2) 梅津剛吉
■医学の知識
病気百話 よくわかる疾患の病態生理9
慢性関節リウマチ─白鳥の首物語 北岡建樹
■報告
処海外の薬剤師さんを訪ねて11
ハンガリーの「薬学概論」に思う 岡部 進
向精神薬の服薬指導における連携
(3) 神経症,不眠症患者の場合 竹内尚子ほか
■談話室
こころのファイル Case37
現代社会の「晴天の霹靂」 突然,殴りかかってきた紳士 福西勇夫
釜山,上海の車窓からみる植物風景(その1) 藤井善兵衛
NEWS
Drug Interacction Information 36 澤田康文ほか
DI BANK
海外ニュース
巻頭言
新しい世代において,医薬品に関わる情報はどのように展開され,その情報を必要とする需要者(患者など)にどのように伝達されなければならないか,また,その教育はいかにあるべきかということについて各分野を代表する先生方に今回ご執筆をお願いした.医療を担う薬学の一構成要素である医薬品情報について,本特集により新しい視点からの情報が得られれば幸いである.
(折井孝男 著 巻頭言より)
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