【特徴】
●とろけるバームタイプ:肌の上でスルッと溶け、メイクや皮脂汚れに素早くなじみます。
●高い洗浄力:落ちにくい日焼け止め/ファンデーション/アイメイク/リップなどをしっかり浮かせてオフ。
●毛穴汚れ・古い角質もケア:毛穴奥の皮脂や角質も包み込み、すっきり落とします。
●美容オイル(ブドウ種子油・ツバキ種子油)配合:洗い上がりはつるんとなめらか&しっとり肌に。
●ダブル洗顔不要:忙しい日でもこれ1つでOK。
●香り(バニラ):「バニラ」はシリーズの香りバリエーションのひとつで、ふんわりとしたクリーミーなバニラ/柔らかく包み込むミルキー系が特徴。
【全成分(シリーズ共通)】
ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ブドウ種子油、ツバキ種子油、インステアリン酸PEG-10、パルミチン酸アスコルビル
※香り違い(バニラ)でもベース成分は共通と考えられます。
【使い方(公式)】
①乾いた手・顔で使用
②付属スパチュラで さくらんぼ大 を取る
③顔全体に広げ、
④下→上、内→外へ円を描くようにマッサージ
⑤小鼻・目元・口元は丁寧に
⑥ぬるま湯で 20〜30回 洗い流す
⑦お湯が透明になったら完了
※ダブル洗顔不要
【ムスクの香り — 詳細な香り構成】
《TOP(最初の香り)》
●軽いシトラス+透明感のあるフローラルの“ひとしずく”
●レモンピールのような微かなシトラス
●グリーンノート(葉のような清涼感)
●ほんのり石けんのトップにある“清潔な空気感”→ 洗顔時にふわっと広がる “清潔で軽い香り立ち”。甘さはまだ控えめ。
《MIDDLE(香りの中心)》
●ホワイトフローラル × パウダリーの柔らかい層
●ジャスミン(透明感)スズラン(清潔感)ピオニー(軽い甘さ)パウダリーノート(柔らかい肌感)→ ここが一番“ムスクらしさ”を支える部分。甘さは控えめで、清潔感と柔らかさが中心。
《LAST(残り香)》
●ホワイトムスクが主役。ふんわり甘く、肌に近い香り。
●ホワイトムスク(清潔・柔らかい甘さ)
●アンバーライト(温かみ)
●サンダルウッド微量(落ち着き)→ 洗い流した後に残るのは、“石けんより甘く、香水より軽い” ふんわりとしたムスクの余韻。
●あなたの好きなサボン系の清潔感バニラ系の柔らかい甘さの“ちょうど中間”に位置する香り。
《香りの性格(総合)》
●甘さ:★★☆☆☆(控えめ〜中)
●清潔感:★★★★★(非常に強い)
●パウダリー:★★★☆☆
●重さ:★☆☆☆☆(軽い)
●香りの持続:短め(洗い流すとほぼ消える)
【肌タイプ別:成分との相性まとめ】
1. 乾燥肌との相性:◎(とても良い)
《良い理由》
●ミネラルオイル→ 高い保湿力。皮脂膜の代わりになって水分蒸発を防ぐ。
●ブドウ種子油・ツバキ種子油→ 植物オイルで肌を柔らかくし、乾燥によるゴワつきを改善。
●パルミチン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)→ 抗酸化+皮脂バランスを整える。
《注意点】
●乾燥が強い人は、洗い流しすぎっぱり感が出ることがあるので、ぬるま湯で優しく。
2. 普通肌との相性:◎(問題なく使いやすい)
《良い理由》
●油分と界面活性剤のバランスが良く、メイク落ち・保湿・洗い上がりの軽さがちょうど良い。
●香りも強すぎず、毎日使いに向く。
3. 脂性肌(オイリー肌)との相性:○(やや向く)
《良い理由》
●ミネラルオイルは皮脂と馴染みやすく、皮脂汚れをしっかり浮かせる。
●ビタミンC誘導体が皮脂バランスを整える。
《注意点》
●油分が多い処方なので、すすぎ残しがあるとニキビの原因になる可能性がある。
●しっかり乳化(白くなるまで馴染ませる)が必須。
4、混合肌との相性:◎(特に相性が良い)
《良い理由》
●油分が多いTゾーンの皮脂をしっかり落としつつ、
●乾燥しやすいUゾーンは植物オイルで保湿。
●バランスの良いクレンジング。
《使い方のコツ》
●Tゾーンは少し長めに馴染ませる
●乾燥しやすい部分は短めでOK
5. 敏感肌との相性:△(注意が必要)
《気になるポイント》
●ミネラルオイルは刺激は少ないが、肌質によっては重く感じることがある。
●香料(サボンの香り)→ 敏感肌には刺激になる可能性。
●界面活性剤(PEG系)→ 洗浄力が高い分、肌が弱い人は乾燥しやすい。
《敏感肌の人が使う場合のコツ》
●こすらず短時間で落とす
●すすぎはぬるま湯で丁寧に
●使用後に保湿をしっかり
*配送方法はヤマト運輸の宅急便コンパクト(EAZY)にて発送いたします。