
1年ほど使用しました。本物の真空管を搭載し、トランジスタとは違う温かみのあるリアルなドライブが得られます。クランチセッティングのアンプに合わせるとかなり良いです。元ネタはチューブスクリーマーだそう。新品だと、今は49,000円くらいするかと思います。
switchハットと、裏面にボードに組んだときのマジックテープがついた状態です。
(2026年 1月 28日 7時 30分 追加)【商品説明を追記します。】
https://woodvillage.blog/2024/05/10/lee-custom-amplifier-v-808/
元VOXチーフエンジニアという経歴を持つ李氏によるブランド「Lee Custom Amplifier」。Nutubeを用いた画期的なアンプMV50シリーズの開発にも携わるなど、その斬新なアイデアと明晰な思考で業界を盛り上げるキーパーソンなのは間違いありません。SHINOS Amplifierと連名で発表したSHINOS & L、現在その主要モデルであるROCKETシリーズは、確かなサウンドを出力する数少ない国産ブティックアンプとしても知られております。
そんな本機はローノイズかつ高信頼のJJ Electronics製真空管を搭載したドライブペダル。Tube Screamer、TS808のサウンドに対して、実際にチューブを用いてスクリームさせたオーバードライブです。ピッキングに対するレスポンスやミッドのレンジ感は確かにTSを感じるニュアンスながらも、上品でハイエンドなキャラクターです。センターマイナス9V(500mA以上のパワーサプライを推奨)での駆動ですが、真空管を150Vで動作させることで、アンプをドライブさせたかのような余裕のあるヘッドルームが特徴的。
内部にDIPスイッチがあり、TransparentモードをON/OFFできます。感電を避けるため、その際は必ずDCプラグを外した状態で行ってください。
(2026年 1月 29日 12時 04分 追加)【追記いたします】
1.29 pm12:00現在、別商品で出品している真空管アンプ、同メーカーLee Custom の「SHINOS ROCKETハイゲインMOD」と一緒に使っておりました。
この真空管のペダルで、真空管のshinosのクランチをプッシュすると非常に贅沢な音が出ます。いい組み合わせだと思います。
よろしければそちらのアンプも見てみて下さい。1.29 pm12:00現在 出品中です。
(2026年 1月 29日 22時 13分 追加)左上のスイッチノブ=原音も混ぜるか否か
右上のスイッチノブ=ロー強調するかいなか
と、回転ノブは左よりレベル、トーン、ゲイン
あとは、裏面を開けて中のトグルスイッチで、トランスペアレントモードのオンオフ
というのが出来まして、TS系からケンタウロス系、また高めのゲインまでと、なかなか幅の広いヤツです。
(2026年 1月 30日 13時 11分 追加)【念のため追記】
安全のため、感電を防ぐため、本文にありますが、
裏面パネルを開けてトランスペアレントモードスイッチを触る時は、必ず電源を抜いて下さい。
出来ればOFFってから少し間を開けた方が安全かもしれません。
私はドライブ多めでミッドに真のあるチューブスクリーマー的な音が個人的に好きなのでOFFってました。
ONにするとJANRAYみたくいわゆるトランスペアレントなギラっとした音色で、これがまた
SHINOs'ROCKETアンプの煌めきと相性がとても良かったです。
通電時は上からのぞくと、真空管がボーっと青く光って気分が上がりカッコ良いです。