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クリスティアン・ティーレマン、ザルツブルク音楽祭でのオペラ・デビュー!
リヒャルト・シュトラウス:
『影のない女』全曲
グールド、
シュヴァネヴィルムス、
コッホ、ほか
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
★特典:ティーレマンによるリハーサル
ティーレマン&ウィーン・フィル
舞台はレコーディング現場!
※帯は付いておりません。商品説明の一助としてご参照ください。
近年、ヨーロッパでの上演回数がとみに増え、劇場のメインレパートリーに加わりつつあるR.シュトラウスのオペラ『影のない女』。
摩訶不思議なメルヘンの世界を描き出しているために、演出面にも大きな注目の集まるこの作品の舞台を、ドイツの鬼才クリストフ・ロイは、なんとこのオペラのレコーディング風景へと置き換えてしまいました。カール・ベームによって『影のない女』が初録音されたのが1955年のこと、その記念碑的なレコーディングに事寄せて生み出されたのがこの演出なのです。レコーディングに大抜擢された新人歌手という役どころの「皇后」、それを指導する「乳母」、スター歌手の「皇帝」、さらに、二人ともにレコーディングに参加しているオペラ歌手の夫婦「バラク」と「バラクの妻」は、私生活でも関係が冷え切っていて・・・という設定のもとにオペラが展開してゆきます。
とはいえ、この上演の最大の注目は、やはりクリスティアン・ティーレマンの指揮とウィーン・フィルによる驚異的にすばらしい演奏でしょう。ヨーロッパでの圧倒的な人気を証明する、凄まじい演奏は何はともあれ聴いておきたいもの。ヘルリツィウス、グールド、シュヴァネヴィルムスら歌手も、いずれも圧巻の歌唱で、シュトラウスの音楽の真骨頂を聴かせます。(輸入元情報)
リヒャルト・シュトラウス:
『影のない女』全曲
皇帝:スティーヴン・グールド
皇后:アンネ・シュヴァネヴィルムス
乳母:ミヒャエラ・シュースター
バラク:ヴォルフガング・コッホ
バラクの妻:エーフェリン・ヘルリツィウス、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ザルツブルク音楽祭児童合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
演出:クリストフ・ロイ
収録時期:2011年7月
収録場所:ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
・特典映像:キャスト・ギャラリー/ティーレマンによるリハーサル風景
収録時間:全プログラム220分
画面:カラー、16:9、1080i High Definition
音声:リニアPCMステレオ、DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
字幕:英・仏・独・西
BD50
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