
コレクション整理品
未使用
CQC-7B(BT)
全長203mm
ブレイド長84mm
ブレイド材154CM
ハンドル材G-10
分解洗浄、注油済みで最高のコンディションを維持しております。
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの中からさらに選りすぐられた精鋭のみで構成される対テロ特殊部隊DEVGRU(チーム6)がオサマ・ビンラディン急襲で伝説となったネプチューンスピア作戦で隊員のマーク・オーウェン氏が装備していたのがタクティカルナイフの開祖エマーソンCQC-7B BTS ブラックタントーセレーションのウェイブレスです。
ネイビーシールズの要請でデザインされたこのナイフBTSのブラックコーティングは光の反射を防ぎ耐腐食性にも優れます。
タントーブレイドはアーマーの上からでも非常に貫通力高くチズルグラインドとする事で爆弾班が船に弾薬をを仕掛ける時、付着力を高めるためフジツボなどを削り落とすのにも理想的なノミの様に直線的なブレイドデザインが生まれました。
セレーションはパラコード等を瞬時にカットする事が可能です。
ウェイブレスのブレイドバックのタング部分の盛り上がりは、親指の滑り止めのサムランプ。ここに段差をつけることでポリスなどが犯人とナイフ格闘する際、相手のエッジから指を守るためのガードも兼ねた、ミリタリーやポリス関係での実用性が徹底的に考慮されています。また特徴的なウェイブレスとする事で装備への引っ掛かりのリスクを排し、ステルスミッションでも指先で静かに、かつ確実に刃を送り出す、息を潜める静の局面まで。現場を知り尽くしたプロがその極限状態の果てに辿り着いた必然の選択です。
結果出っ張りの無い質実剛健で美しいシルエットとなりコアなファンの支持を集めました。
海外ではトラックの運転手が強盗に襲われ、自車のコンテナに閉じ込められた際、持っていたCQC-7を壁に突き刺し、コンテナの掛け金を外して無事脱出できたという報道の影響もあり民間でも大ヒットしました。
3枚目の画像はエマーソン公式からの引用です。
実際にマイクオーウェン氏が所持していたナイフは
退役軍人向けのチャリティオークションに出品され
伝説に立ち会ったナイフとして当時のレートで350万以上で落札されました。
エマーソンファンにとって、2000年代初頭のモデルは現行品にはない無骨さと手作りの味が同居する「黄金期」です。
廃盤モデルとなり市場にも滅多に出回らない中、未使用グッドコンディションは歴史的に見ても大変貴重な一振りとなります。
アーネスト・エマーソン氏は、自社のナイフを鑑賞用の美術品ではなく、あくまで過酷な現場で使う武器・道具と考えています。そのため、出荷段階から実用に関係のない微細なスレ、コーティングのムラ、G-10ハンドルの削り跡などが残っているのが標準です。
特に初期モデルは現在よりも手作業の工程が多く、組み立てや調整の際につく作業痕がそのまま残っている個体が多く、手作業による個体差も武骨なエマーソンらしさとしてオールドエマーソンのコレクター支持を集めています。
また精度よりも砂が噛む様な過酷な状況下にも確実に動作する事を優先した余裕のある造りとなっております。
注意
画像に写るナイフとナイフに関する付属品以外は
商品に含まれません。
ナイフ本体とパッケージ
付属の説明書きが商品となります。
【梱包・発送について】
大切なコレクションですので、衝撃や水濡れ対策を万全にし、丁寧に梱包して発送いたします。発送は追跡・補償のある配送方法を利用します
(2026年 4月 10日 10時 15分 追加)エマーソンの輸入代行承ります
(2026年 4月 10日 20時 45分 追加)「18歳未満入札禁止」