
【不定期値下げ中(急遽中止予定)】
本日から、一時的に価格を¥7,000まで値下げ致します。当方の都合によるものですので、予期せぬタイミングで元の価格である¥30,000に戻します。また、今回の値下げは不定期なものであり、本来であれば、当方は値下げは受け付けておりませんので、それ以降に値下げをご希望されたり、「値下げは今回で最後なのか」といったことをご質問されましても、ご対応致しかねますこと(特に後者に関しては当方にも分かりかねますので)、ご了承下さい。
【近日出品取り下げ予定】
こちらの商品は、近日中に出品を取り下げる予定です。
*商品について
1999年に亡くなられた数学者・村上信吾(むらかみ・しんご)先生の遺稿集。フランスの数学者集団・ブルバキのメンバーの1人であった偉大な数学者・クロード・シュヴァレーとの私的な思い出が書かれたエッセイなどがあり、非常に興味深いです。恐らく、生前に信吾氏とご縁のあった方のみに贈られた私刊本ですので、古本屋でも滅多に出回らない超貴重品かと思われます。ですら、過去10年間の内たった1回しか出品された例がないようですから、如何に流通数が少ないかがわかると思います。
商品名:エッセイ集 ある数学者の余録
発行年月日:2000年頃?
状態:書き込みありません。
【目次】
前編 折りに触れて
I. 数学の周辺で
1. 机・椅子・ビール瓶
2. 数学との出会い, その今と昔と.
3. 継子立を巡って
4. 『ルバイヤート』との出会いから
II. エッセイ2編
1. カタカナ語を考える
2. ポリテクニシャンとの1か月
Ⅲ.亡き恩人を偲ぶ
1. 恩師 正田建次郎先生
2. 数学者松嶋興三博士の逝去を悼む
3. 松嶋さんの思い出
4. Chevalley 教授の思い出..
5. 秋月さんとの巡り合い
6. 谷口財団のこと
IV. 折りに叩くワープロの記
1. 犬の目
2.「私の道楽」 狂言
3. Y君からの退職祝
4. 「パリ祭」に思う
5. 映画 「ラマン」を見て
6. 老書生の呟き
後編 回想
I. バラ色の人生
1. フランスで学んだときのこと
2. ストラスブール留学記
3. アルザスの光と影
4. 1992年夏, フランスで思う
II. 国際交流の波間に
1. インド滞在記
2. 中国訪問の印象
3. 中国数学界見聞報告
4.5年ぶりの上海 ....
5. 日中交流 思い出話 (1)
6. 日中交流 思い出話 (2)
7. 垣間見たペレストロイカのソ連
8. アフリカ数学連合第3回全体会議に参加して
9. エストニアを訪ねて
10. 国際交流半世紀の歩みの中で
III. 番外
1. いま思う, 敗戦前後の出来事
2. 谷口財団数学部門の役目を終えて
3. 感動の 1998年
【著者略歴】
・村上 信吾(むらかみ しんご、1927年10月21日 - 1999年12月3日)
日本の数学者。専攻は、代数学・幾何学。学位は、理学博士。大阪大学名誉教授。京都市出身。第三高等学校を経て、大阪大学理学部卒。大阪大学理学部教授、プリンストン高等研究所員、シカゴ大学、グルノーブル大学、タタ基礎科学研究所、南開大学客員教授、大阪産業大学教養部教授を歴任。フランスパルムアカデミーク勲章受章。
<著書>
『多様体』共立出版、1969年(1989年に第二版刊行)
『連続群論の基礎』朝倉書店、1973年
『幾何概論』裳華房、1984年
*状態について
書き込み有りません。
*備考
①.配送方法の変更は承っておりますが、入札後ですと、変更不可能な配送方法も出てくる為、出来るだけ入札前にご連絡いただけますと幸いです(もし、入札されてしまった場合でも、落札者都合のキャンセルにご承諾頂ければ再出品致しますので、再度ご購入いただくことは可能です)。
②.こちらの商品は特にご指定がない場合、「お手軽配送(日本郵便)ゆうパケットポストmini」(¥180)で配送する予定です。