※必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします(お取引に関する同意事項を記載しています)
2ヘッドリバースカセットデッキの名機「GX-R70EX」取説(コピー)付きの出品です。画像のものが全てです
・外観、まずまず綺麗な状態です、年式を考慮すると美品の類だと思います(電源プラグ交換されています)
・作動確認済、出品にあたり「ヘッドクリーニング」「消磁」しました。画像はミュージックテープ再生中のものです(フォン未確認です)
・総合的には良品と判断します
再生には「市販の録音済ミュージックテープ」「私が他デッキで録音したもの」両方を使用しましたが、高域もとても良く伸びておりますので「アジマスのズレ」もない様です。
画像の通り、中古カセットデッキに頻繁にみられる、再生や録音時における左右の音の出力差もありません
2ヘッドリバースデッキですが、名ばかりの3ヘッドワンウェイデッキより高音質です
ボトムラインのノーマルテープでもCDと同じ音で録音可能で、音の良さに本当に驚きました。
昔に録音したカセットテープを久しぶりに聴きませんか?
ご満足頂けるはずですので、ご検討よろしくお願いします。
◎カセットデッキの音質はとてもシビアです。基本は自己録音再生ですので、他のデッキで録音したものを再生すると「音質が悪い・再生速度が違う」という事が十分考えられます。よくご理解下さい。
◎ご落札価格に送料を加えてご入金下さい(大阪府より120サイズです)
◎外観は、過度の期待はしないで下さい
◎必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします
GX-R70の細部をブラッシュアップしたExcellentバージョンとして開発されたリバースデッキ。
録再ヘッドにはLC-OFCツインフィールド・スーパーGXヘッドを採用しています。
スーパーGXヘッドは、高周波帯域での電磁変換特性や動特性に優れたフェライトを同時の加工技術によってローノイズ・クリスタル化しており、フェライトならではの高透磁率を生かしつつ高飽和磁束密度を達成しています。
そして、ツインフィールド・スーパーGXヘッドでは一つのヘッドハウジングに録音・再生ギャップをそれぞれ独立して設ける事で3ヘッドシステムと同等の録再クオリティを実現しています。さらに、録再それぞれに最適なギャップ幅を設定しており、録音用ギャップは深いバイアス電流をかけても磁気飽和を起こさないよう4ミクロン、再生用ギャップは超高域までの周波数特性を確保するため1ミクロンと、それぞれ最適なギャップ幅を設定しています。
さらにGX-R70EXでは、コアの巻線にLC-OFCを採用しており、伝送歪を低減しています。
リバースデッキではフォワード/リバース両方向のテープ走行特性を均一化させる事が重要となります。
メカニズム部にはテープトランスポートをほぼ完全に左右対称とし、往復テープ走行特性の気につかを図ったBSP(Bi-drectional Symmetrical Precision)メカニズムを採用しています。さらに、テープとの接触面を幅広のアール面とし、ヘッドの左右に分離独立させた独自のデュアルワイドテープガイド方式の採用によって往復のテープ走行特性の差をゼロに近づけています。
また、リバース時にヘッドを180度回転させるロータリーヘッド方式の信頼性やアジマス精度に対しては、アカイ独自のアキュレートリバースヘッドシステムで対処しており、スムーズな回転と高い精度を長期間維持しています。
ノイズリダクションシステムとしてドルビーB/C NRに加えてdbxを搭載しています。
録再アンプの強化が図られており、録再アンプは共に完全DCアンプ化し、動特性と分解能を向上させています。
また、音質への影響が大きい再生イコライザーアンプにはローノイズデュアルFET入力のオペアンプを採用しています。このオペアンプは外部位相補償が可能なため、ディスクリート構成並の高スルーレート、低歪率、低雑音等の特性を確保しています。再生イコライザーアンプはヘッドとダイレクトカップリングされており、ヘッドからの信号の純度を守っています。
使用部品には高分解能のFBET(折り返し電極トランジスタ)をはじめ、ハイグレードなオーディオ専用部品を採用しています。
配線材にも無酸素銅線を採用しています。
電源部にはツインアクティブ電源を採用しています。
この電源は従来の電源と比べて高速かつ高安定な電流制御能力を持ち、アンプの動特性を向上させています。さらに、録再アンプとドルビー回路はトランスの巻線から整流に至るまで分離し、相互干渉を排除しています。
CRLP(Computer Rec Level Processing)システムを搭載しています。
この回路では、刻々と変化する音楽信号をコンピューターがチェックし、テープの能力(MOL:Maximum Output Level)と見合わせて録音レベルの自動設定を行います。これによりテープのダイナミックレンジを最大限に生かした録音が可能です。
CRLPボタンを押すと、CRLPインジケーターが点灯し、録音ソースの高域/中低域エネルギーがテープの高域MOL/中低域MOLを超えないぎりぎりの最適レベルに録音レベルを下げていきます。調整精度を決める電子ボリュームは65ステップの高性能タイプ(1ステップ=1dB、メモリーバックアップ付き)を採用しており、録音レベルは細かく調整され、その値はデジタル表示で直読が可能です。
録音中はCRLPシステムはオートアッテネーターとしても動作し、過大入力に対して聴感を損なわないよう約1秒毎に約1dBずつ録音レベルをダウンさせます。
録音レベルはマニュアルでの設定も可能となっています。
ダイレクトリードイン&パワーイジェクトシステムを採用しています。
カセットをセットし、希望のオペレーションボタンを押すだけで自動的にテープをローディングします。またイジェクトもモーター駆動によって行います。
オートフェーダー機構を搭載しており、ワンタッチでフェードイン/フェードアウトが行なえます。
フェードタイムは3秒間と6秒間の2スピードが選択できます。
リアルタイム表示の電子デジタルテープカウンターを採用しています。
分秒表示のリアルタイムテープカウンターを採用する事でテープの残量時間や演奏時間が測れます。
FLディスプレイを搭載しており、全ての情報を集中表示しています。
バーメーターは2色12セグメントのピークレベルが確認できるスペクトラム表示との切換が可能となっており、同時に使用テープの種類に応じた高域MOL(SOL)、中低域MOL(MML)がバーメーターの上下に表示されます(MOLディスプレイ機能)。
IPLS(自動頭出し機構)を搭載しており、次の曲または再生中の曲の頭を探し出せます。
約4秒間の曲間スペースを作るオートミュート機構を搭載しています。
自動的にテープ種類を検出するオートテープセレクターを搭載しています。
MPXフィルターを搭載しています。
タイマースタート機構を搭載しています。
リバースセレクターを搭載しており、テープ走行モードが選べます。
Line in/out端子には金メッキ端子を採用しています。
電源ケーブルは片側に白いラインがマーキングされており、極性合わせが行なえます。
脚部には大型フットを採用しています。