
人気のスウェーデン警察小説〈グレーンス警部〉シリーズ、①「制裁(Odjuret)」+②「ボックス21(Box 21)」の2冊セット(ハヤカワ・ミステリ文庫)です。状態は全般にかなり良好です。送料は、クリックポストで185円です。
★内容:
①「制裁(Odjuret)」: 北欧最高の「ガラスの鍵」賞を受賞した〈グレーンス警部〉シリーズ第1作。凶悪な少女連続殺人犯が護送中に脱走した。市警のベテラン、グレーンス警部は懸命にその行方を追う。一方テレビでその報道を見た作家フレドリックは凄まじい衝撃を受けていた。見覚えがある。この男は今日、愛娘の通う保育園にいた。彼は祈るように我が子のもとへ急ぐが・・・。悲劇は繰り返されてしまうのか? 著者デビュー作にして北欧ミステリ最高の「ガラスの鍵」賞を受賞。世界累計500万部を超えるシリーズ第1作。
②「ボックス21(Box 21)」: リトアニア人娼婦のリディアは売春斡旋業者から激しい暴行を受け病院へと搬送された。意識を取り戻した彼女はある行動に出る。医師を人質に取り、地階の遺体安置所に立てこもったのだ。同院内で薬物依存患者の殺人事件を捜査していたグレーンス警部は、現場で指揮を執ることになるが・・・。果たしてリディアの目的は? そして事件の深部に秘められた、あまりにも重い真相とは何か? シリーズ第2作。
★共著者、アンデシュ・ルースルンド(Anders Roslund)は1961年生まれ。スウェーデンの作家、ジャーナリスト。スウェーデン公営テレビにて、報道記者、レポーターとして10年以上勤務。刑務所に関するドキュメンタリー番組を制作した際にベリエ・ヘルストレムと出会い意気投合。2004年、ヘルストレムとの共著で発表した処女作『制裁(Odjuret)』がガラスの鍵賞(最優秀北欧犯罪小説賞)、2009年には『三秒間の死角(Tre sekunder)』で英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナル・ダガーを受賞した。代表作の〈グレーンス警部シリーズ〉は世界累計500万部以上の大ベストセラーとなっている。
★同、ブリエ・ヘルストレム(Brge Hellstrm)は1957年生まれ。ストックホルム郊外のグスタヴスベーリ (Gustavsberg) 出身。刑事施設・更生施設の評論家。かつて服役囚だった自身の経験から、犯罪防止団体を設立。刑務所に関するドキュメンタリー番組の取材で訪れたアンデシュ・ルースルンドと出会い意気投合。2004年、ルースルンドとの共著で処女作『制裁』を発表し、ガラスの鍵賞を受賞。その後、〈グレーンス警部〉シリーズで7作品の共同執筆を続けるも、2017年に早逝(享年59)。
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