
中古CD The CD Club SONY FCCC 93003
クラシック音楽の旅
曲目と演奏者は画像4でご確認ください。
フラッシュディスクランチのソフトケースで保存していました。このままお送りします。
ケースの表面が波打っていますが、インサートには影響していません。それよりも
若干CDの型が紙に付いています。
CDはよく見れば小傷はありますが良好です。
出品にあたり全曲鑑賞し異常無き事を確認済みです。
聴ければ良いという方のみご入札ください。
ゆうパケットポストminiにて発送いたします。
++++++++++++++++++++おやじの戯言++++++++++++++++++++
入門者向きのライトクラシック集のつもりなのだろうけど、おやじはフィンランディアはライトクラシックとは思って無かったなあ~
真剣に聴いてたな。
小学校時代音楽室で聴かせてもらった「ペルシャの市場にて」と「ドナウ河のさざなみ」は亡き父が誕生日にフィードラー
ボストンポップスのレコードを買ってきてくれてよく親しんだものだ。都合よく1枚にこの2曲が入っていたうえ、大好きなのに勝手に
棚から取り出そうとして割ってしまった「ウイリアムテル序曲」(トスカニーニのSPだったな)まで入っていて大喜びしたものだ。
しかし電蓄なんかででしつこく聴いてあっという間に溝がすり減って悲しかった。
中学時代に周りの友人たちに恵まれどんどんクラオタへの道を邁進した。もうその頃には「ドナウ河のさざなみ」の途中で静まって
ソロが出てくるところがベートヴェンの運命をパクってるとか偉そうなことを吐いていたなあ。
「ペルシャの市場にて」と「ドナウ河のさざなみ」はもう聴かなくなっていた。 このCDは30代半ばの頃、CBS SONY Family Clubに入会
したお祝いに贈られてきたCDだった。まあ、懐かしくてまたよく聴いたものだ。いろいろと異色CDを買いあさるようになるまではこの2曲
の入った本品は大事なものだったな。
余談になるが、ここには「スケーターズワルツ」が入ってないな。ボストンポップスのでよく聴いた曲だ。40歳過ぎた頃からクラシックバーに
出入りしていた。そこで知り合ったご隠居さんに、ある夜「スケーターズワルツ」が恋しいと打ち明けたのだった。
彼はお店の近所にお住まいで、泊って行けと誘われた。行ったらすぐにトスカニーニの指揮する「スケーターズワルツ」を掛けてくれた。
気が付いたら彼と一緒に踊っていたな。このCDに入ってなくて残念だが、ご存じなかったら是非どうぞ。ライトクラシックの上位入賞選手
のようなこの曲、トスカニーニがやると大爆演になる。バリバリグワッシャーン、氷割れとるやろが!
(演奏会場にいた人しか判らないが、バーンスタインの「星条旗~」もバリバリグワッシャーンやったな。CDのとは別人やった)