【商品説明】
・【三島由紀夫 最後の言葉】CD:昭和45年11月18日、劇的な死の1週間前に行なった評論家古林尚氏との対談。自らの人生と文学を総括する最後の仕事であり、遺言ともいうべき声の記録。(画像1、2、3)
●状態:CDケースの外周にヤケ・汚れが見られます(画像でもご確認ください)。紙ジャケに少し皺がよっています。CDは良好な状態で、美品に近いです(良品に近い並品)。発売日:2002年6月26日・新潮社刊
・【三島由紀夫 学生との対話】CD:大学紛争たけなわの昭和43年、「楯の会」結成の二日前に早稲田大学で催された、三島と学生達とのティーチ・インの貴重な全記録。(画像1、4、5)
●状態:CDケースの外周にヤケ・汚れが見られます(画像でもご確認ください)。紙ジャケにわずかに皺がよっています。CDは良好な状態で、美品に近いです(良品に近い並品)。発売日:2002年6月26日・新潮社刊
・【群像日本の作家18 三島由紀夫】単行本:『《三島由紀夫 最後の言葉》収録(画像7)。
日本の近・現代文学に大きな業績を残した文学者23人を選び、作家論・作品論を中心にその作家の全体像をとらえる新しいシリーズ。第1回は昭和文学に巨大なインパクトを与えた三島由紀夫。秋山駿の書下ろしエッセイをはじめ、澁澤龍彦・磯田光一
らによる三島論、江藤淳・安部公房らによる作品論、自決一週間前のインタビュー、中上健次による短編選と論評など、さまざまな面からアプローチ。発売日:1990年10月20日・小学館刊(画像6,7、10)
●状態:帯無し、使用感のあるものですが、破れやヤケ・シミはあまり本体には見られませんが、カバー裏の外周(フチ)にヤケが見られます。状態はまずまずのもので、並品だと思います。
・【三島由紀夫『100の言葉』】単行本:作家、俳優、ボディビル、「楯の会」結成、そして自決…。さまざまな虚飾で彩られ、多くの誤解にまみれた作家・三島由紀夫。彼が本当に言いたかったこととは何だったのか。「言葉を通じて、われわれは日
本につかまれている。だから私は、日本語を大切にする」日本を代表する文豪が命を賭して訴えかけた魂の提言。発売日:2016年7月1日・宝島社刊
●状態:帯あり、使用感のあるもので表紙に破れやヤケ・シミが見られますが、比較的きれいな状態です。(画像6,8、10):並品
・【告白 三島由紀夫未公開インタビュー】単行本:自決9ヶ月前。最後の長編小説『豊饒の海』第三巻「暁の寺」脱稿日に語られ、 今まで公開されることのなかった貴重なインタビュー音源が発見された。 くつろいだ様子でてらいなく自身の文学観、芸
術観、戦後観を語るその口調に、従来のイメージをくつがえすような「素顔の三島」が表れている貴重なインタビュー。
●状態:帯あり。全編を読んだことはありません。必要ない箇所2、3ページを3~4回確認のため読んだだけで、本体はきれいです。ただカバーの一部に小さな折れが見られます。美品に近い良上品です。発売日:2017年9月4日(第3刷)・TBSヴィンテージクラシックス 編/講談社刊(画像6,8、10)
注:(画像7,8,9は各本の内容の一部です)
※:状態は目視で感じた個人的なものです。
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