
品名 移動体無線機 修理用回路図集 中国語版
(中国語が表記できないため、意訳しています。)
中国 電子科技大学出版社
1992年 刊
全261ページ 、 外寸 約 380mm×260mm×14mm「
・1995年ごろ中国に観光で訪れ、興味本位に現地の中華書店で購入したものです
40元 邦貨で約¥800でした。
・本誌は1980年から1990年ごろに活躍した移動体無線機(主にV,UHFトランシーバ、パーソナル無線機、ポケベル、コードレス電話等々)
などの修理用回路図をまとめたものです。
目次
内容(抜粋)
写真5 ICOM IC-3N ハンディ
写真6 上段 PYE MX296 移動無線機
下段 RACAL VRM4540車載基地
写真7 SGC SGC-175 ポータブルSSB無線機
写真8 KENWOOD TK-440S 固定用短波無線機(SSB)
写真9 KENWOOD TK-300 ハンディ
・目次の日本語注釈を出品者の独断で入れました。(写真3,4)
注釈内容 アマチュア、業務用の区別
ハンディ、車載、基地、などの用途向け区別
パーソナル無線機、ポケベル、コードレス電話などの区別
機種の内訳 ①アマチュア用20%、業務用80%
(今回アマチュア用としての判断できないものを、すべて業務用としました)
②ハンディ36%、車載(無線機、移動無線、基地局含む)46%、、パーソナル無線5%、ポケベル9%、コードレス電話4%
・本品の見どころ
①V,UHFトランシーバが大半を占めております。
全61機種の回路図が一同にして見ることができます。こんな機会はまずありません
(気がついた範囲ではHARRISのみブロック図、他は回路図あり)
②かなりの機種が周波数シンセ化されています。各社のシンセの比較ができます。
各社のTX PAの比較も出来ます。
③日本製以外の珍しい機種も見ることができます。
例 英国PYE MX296 ,英国RACAL VRM4540。米国MOTOROLA RADIUSシリーズ
④MOTOROLA RADIUSシリーズについて
かなりシステム化されています、VHF、UHFに対応しています、
800MHZでは35W(ストリップライン)出力します。PA回路は周波数帯ごとに異なりますが詳細記載がありますので比較できます。
⑤今まで回路図が入手不可であった機種の回路図
当時の機種のメンテ用にも必携です。
日本では知られていない未知の無線機の回路図の発見
⑥YAESUなどは全て業務用(パーソナル無線含む)としていますが、海外型名でありアマチュア用が含まれているかもしれません。
・中国語の日本語訳について
目次の意訳は、出品者が独断で記載しました。(GOOGLE レンズでは無線機をコードレス電話と訳されるため)
本文には、機器の概要、機能説明、ブロック説明など中国語記載があります。その部分についてはGOOGLE レンズにても概ね
判読訳可能です。
表紙に破れが1か所あります。
裏表紙に破れなどの損傷がかなりあるため、紙製のマスキングテープで5~6ケ所補修しています。
本文は経年変化を経た黄ばみがありますが概ね判読は可能です。
本品の購入時に折り曲げて所持したため、現品に曲げがあります。写真2参照
ただし、広げて回路図の確認は容易です
出荷時の梱包は、写真2のまま 梱包サイズ80で出荷となります。
本品は、ジャンク品あることを御理解の上、ノークレーム、ノーリターンで応札願います。
(2025年 12月 8日 20時 53分 追加)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2025年12月8日追記
本誌に掲載された無線機メーカは目次にから、下記によります。
・日本メーカ
YAESU,I、STANDARD、ICOM、WACOM、☆SEIKI、信和、☆新創、JRC、KENWOOD、NEC,松下
(☆印 輸出専用メーカ)
・海外メーカ
PYE、RACAL、HARRIS、ELEC&ELTEK、PHILIPIPS、SGC,CELLTRONICS,MOTOROLA、WILSON
・その他 中国メーカ 4社