ご覧頂きましてありがとうございます。
▼商品詳細▼
1/43 MTECH 日産 10代目 Y34型系 セドリック 1994年~2000年 ダークブルー
車両本体状態良好です。箱に若干痛みあります。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
ミニブック付きです。こちらは欠品多い品です。
箱をフィルムに包んで保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~日産 10代目 Y34型 セドリック~
新世代LLクラスプラットフォームをベースに開発された。先代までのブロアムシリーズのノーブルさをセドリックの個性とする
「1ブランド1モデル」とし、グランツーリスモシリーズはグロリアに統合された。
液晶モニターを標準装備し、ここにエアコンの状態やカーステレオのチャンネル表示などを集約した。
非タッチパネルで、カーソルで操作する。ディーラーオプションで(アナログ)テレビチューナーを装着可能。
カセットプレイヤーはインパネ底部に配置されている。搭載エンジンは直噴技術であるNEO Diシステムを採用した
V型6気筒DOHC VQ30DD型、VQ25DD型、280psを発生するターボ付VQ30DET型、および四輪駆動車専用の
直列6気筒DOHCターボ付RB25DET型の4機種。海外仕様では唯一香港でグロリアとして販売されたが、このカテゴリーで輸出が途絶えた。
年表
- 1999年6月28日 - モデルチェンジ。
- 1999年11月 - 無段変速機「エクストロイドCVT」搭載モデル「300VIP-Z」および「300LX-Z Sパッケージ」販売開始。本木目パネルなどシーマに匹敵するような豪華装備を搭載し値段も500万円を超えた。また、既販車に電動フェンダーミラーおよびLSDがオプション設定される。
- 2000年1月7日 - 40周年記念車「40th anniversary」を発売。記念キー、記念エンブレムなどを装備した。同時に専用のフロントバンパー、フロントグリル、サイドシルプロテクター、リアエンブレム、リヤバンパーなどが装備されたオーテックジャパンの手による特別仕様車「AUTECH(オーテック)」を発売。搭載エンジンはVQ30DET型。
- 2000年6月7日 - 特別仕様車「AUTECH」のグレード名を「300AX」に変更し、VQ25DD型を搭載する「250AX」、「プレミアムリミテッド」追加。
- 2000年10月30日 - 「アイボリーレザーパッケージ」を追加。
- 2001年5月 -250Lをベースにする特別仕様車「250L NAVIエディション」を発売。DVD方式のTV/ナビゲーションシステムに車両情報表示機能付きの7インチワイド液晶モニター、トップシェード付フロントガラスを特別装備する。
- 2001年12月4日 - マイナーチェンジ。日産のCIおよびフロントグリルとリヤコビランプのデザイン変更がなされたほか、特別仕様車「300AX」にVQ30DD型搭載車を設定した。車名ロゴがグロリアと同様、NE-01の「CEDRIC」に変更された。さらに大幅なグレード整理を行った。バーチャルビジョンメーター(デジタルメーター)のオプション設定を廃止した。
- 2002年3月 - 第102回ニューヨーク国際オートショーに、Y34型をベースとする北米専用車「インフィニティ・M45」を出品。F50型シーマの北米向けである「インフィニティ・Q45」と同じVK45DE型エンジンを搭載する。なお、この年でセドリックが生産終了した。
- 9月 - RB25DET が260 psから250 psにダウン。
- 11月 -特別仕様車「300LV NAVIエディション」を発売。
- 2003年5月 -特別仕様車「250L NAVIエディション 70th」を発売。
- 10月 -特別仕様車「250L NAVIエディション 70th-II」を発売。
- 2004年1月 -特別仕様車「NAVIエディションII」、「NAVIエディションII本革パッケージ」を発売。
- 2004年4月7日 - グレード整理。ターボモデル(VQ30DET搭載車)廃止。
- 2004年9月 ー オーダーストップに伴い生産終了。以降は在庫対応分のみの販売となる。
- 2004年10月14日 - 後継車の「フーガ」に系譜をバトンタッチし、販売終了。これにより、自家用向けモデルとしては44年間の歴史に幕を閉じた。