
BMXなどで有名なアメリカ・Haro Bikes ハローバイクスのロードバイクブランドMASIのフルカーボンロードVIVO QUATTROになります。
コンフォート・エンデューロ向け、またはライトなグラベル用途の設計かと思います。
サイズM/Lで適正身長175-187cmというのが公式の発表のようです。
2018年モデル新車を2021年12月に新車購入。
2〜3週間に一度ぐらいの頻度で近隣15~20km程度を乗っていました。
アプリで記録をとりはじめた2025年6月からの総走行距離が185kmですので、購入後のトータル走行も少なめです。
Made in Taiwan 台湾製です。
Haro Bikesの受託製造を行っていることやMASIと書かれた出荷ボックスの写真がホームページに掲載されているため、台湾Kenstone社の製造だと推測されます。
Cerveloなど著名メーカーのモデルも製造している(していた?)メーカーのため個人的には信頼感はありました。
表面に化粧用?のカーボンを貼っていない、かつクリア塗装のため光の当たり具合で素材そのものの表情を見せる独特な仕上がりになっています。
リムなど一部細かな傷はありますが、フレーム等目立つ傷はありません。完全室内保管。
一部ペイントされている色はアバローニ、アワビと名付けらた紫がかった青系です。
Googleフォトに多数写真掲載していますのでご参照ください。
発送手段の選択ができないため送料『定形外10,000円』としていますが、西濃運輸カンガルー自転車輸送便での発送となります。
関東からの料金を参照ください。箱はこちらで用意します。
前輪等外しての梱包になると思いますので到着後の軽作業必要になります。
メーカーHP記載のスペック表です。概ね現物もこの仕様で合っていると思いますが写真をご参照ください。
フレーム: カーボンフレーム Masi Comfort Tuned MC9, BB86 press-fit BB, tapered headtube, フラットマウントディスク, 12mmスルーアクスル,フェンダー取り付け穴, Di2 Compatible
フォーク: カーボンフォーク Masi Comfort Tuned MC9,12mmスルーアクスル, フラットマウントディスクブレーキ, フェンダー取り付け穴
ヘッドセット: Masi by Token, シールドベアリング
クランク: Praxis Works Zayante M30 SubCompact M24 48/32t プラクシスワークス
ボトムブラケット: Praxis Works M30 by Enduro プラクシスワークス
チェーン: KMC X11
フロントディレイラー: シマノ Ultegra R8000
リアディレイラー: シマノ Ultegra R8000
シフター: シマノ Ultegra R8020
リム: Stans NoTubes Grail S1 チューブレスレディ
カセット: Shimano CS5800 11-32t 11速
ハンドル: 3T Ergonova Pro アルミニウム
ステム: 3T ARX II
サドル: Masi Corsa Comp
シートポスト: カーボンシートポスト Brev. M 3D, 27.2 x 300mm, 25mm offset
ブレーキキャリパー: Ultegra R8070 油圧フラットマウント
ハブ: シールドベアリング, スルーアクスル, 24/28穴
タイヤ: ミシュラン リチオン4 700×30C (2025/4に交換)
チューブ: パナレーサー パープルライトTPU (タイヤ交換時に使用)
ペダルは外しますので出品に含まれません
フレームサイズ M/L 公式HPサイズスペックよりヘッドアングル: 72.5度
トップチューブ(水平換算): 56cm
シートチューブ長(C-T): 53cm
チェーンステイ長: 42.5cm
BBドロップ: 6.8cm
ホイールベース: 100.6cm
スタンドオーバー: 81.5cm
ステム長: (9cmのものに換装)
重量: 8.3kg(体重計による参考値)
https://archive.masibikes.com/masi/2018-masi/vivo-quattro-2018