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イタリアきっての暴れん坊トロンボーン奏者、マウロ・オットリーニ(1972年生まれ)。
オペラ歌手プラシド・ドミンゴとの共演からフリー・ジャズ、ヒップ・ホップまで、
まさしくジャンルを股にかける若き巨人です。
彼とベッペ・カラモスカの新プロジェクトは、10トロンボーン+2ドラムス、
そこにDJが参加するという奇想天外なビッグ・バンド“スライド・ファミリー”です。
2006年の結成以来着実にライヴを重ね、
カーラ・ブレイも「今までにこんな衝撃的な音楽は聴いたことがない!」と絶賛しています。
このアルバムには、カーラとゆかりの深い米国人トロンボーン奏者、ゲイリー・ヴァレンテがゲスト参加。
(2)(8) など有名曲のカヴァーをはさみながら、トロンボーンのカッコ良さをこれでもかと伝えてくれます。
Mauro Ottolini (tb, tuba, tp, loop machine, dedgeridoo, rock effects),
Beppe Calamosca (tb, accor), Giancarlo Schiaffini (tb, live electronic),
Rudy Migliardi (tb, euphonium), Giancarlo Roberti (tb, tuba),
Massimo Zanoti (tb, euphonium), Simone Pederzoli (tb), Peter Cazzanelli
(btb),
Luca Moresco (tb, euphonium), Mauro Carollo (tb, euphonium),
U.T.Gandhi (ds, per), Zeno De Rossi (ds, per), Dj Thief (scratch, noise), Gary Valente (tb)
(作品紹介より) |
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