
『Reggae Hits』シリーズの第13弾(Vol. 13)は、ロンドンのレゲエ・シーンを牽引した重要レーベル Greensleeves Records が1993年にリリースした、当時のダンスホール・レゲエの最前線を凝縮したコンピレーション・アルバムです。
1. 作品の背景
1980年代から続く『Reggae Hits』シリーズは、イギリスやジャマイカのチャートを賑わせた最新ヒット曲を網羅する人気シリーズでした。Vol. 13がリリースされた1993年は、ダンスホール・レゲエがデジタル化(ラガ)の円熟期を迎え、ジャマイカ国内だけでなく世界的なメインストリームへ進出し始めた非常に熱い時期にあたります。
2. 音楽的特徴
この盤に収録されている楽曲の多くは、当時主流だった**「デジタル・バッシュメント」**スタイルです。
ハードコアなDJ(トースティング): 攻撃的でキレのあるリリックが特徴。
キャッチーなメロディ: 歌モノ(ラヴァーズ・ロック要素を含む)と激しいダンスホールがバランスよく混在しています。
3. 主な注目トラック
この時期のGreensleevesらしい、大物アーティストのヒット曲が多数収録されています。
Buju Banton(ブジュ・バントン): 当時ジャマイカで絶大な人気を誇り、ボブ・マーリーの記録を塗り替えるほどの勢いがあった彼の楽曲は欠かせません。
Shabba Ranks(シャバ・ランクス): グラミー賞を受賞し、世界的なスターとなった彼の重厚な低音ボイスが堪能できます。
Beres Hammond(ベレス・ハモンド): 甘い歌声で「ラヴァーズ・ロックの帝王」と呼ばれる彼の楽曲が、ハードなリズムに彩りを添えています。
その他、Beenie Man や Bounty Killer といった、後にダンスホール界のツートップとなる若手時代の勢いあるトラックも含まれることが多いのがこの時期の特徴です。
4. レコードとしての価値
選曲の良さ: Greensleevesはサンプラーとしての能力が非常に高く、この1枚を聴くだけで1993年前後の現場(ダンス)で何が流行っていたのかが手に取るようにわかります。
音質: 当時のジャマイカ盤(プレスの粗いものが多い)に比べ、イギリス・プレスであるGreensleeves盤は音がクリアでパンチがあり、DJプレイだけでなくリスニング用としても定評があります。
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