【"鳴らせないヘッドホンはない"。伝説のHE-6を駆動するために生まれた、純A級ヘッドホンアンプ/プリアンプ】
HIFIMANが誇る重量級フラッグシップアンプ、EF6を出品します。
発売当時の定価は184,800円。
ご存知の方も多いと思いますが、このアンプは「世界で最も鳴らしにくい」と言われた伝説のヘッドホン『HE-6』を完全に鳴らし切るためだけに開発された、規格外のドライブ能力を持つアンプです。
【最大の特徴:常識外れの「5W」出力】
本機の最大の価値は、なんといってもその圧倒的なパワーにあります。
■ 純A級で「5W (50Ω)」という怪物スペック
一般的なヘッドホンアンプが「ミリワット(mW)」単位で出力を競う中、このEF6は
「5W」という桁違いの出力を叩き出します。
■ 底なしの駆動力
SusvaraやHE-6、Abyssといった超低能率の平面磁界型ヘッドホンであっても、ボリュームを上げれば音が歪むことなく、どこまでも密度が増していく体験ができます。「ボリュームは足りているのに、なぜか音が痩せている」という悩みは、この5Wのパワーが全て解決してくれます。
【音質・機能】
- 濃厚なアナログサウンド:
純A級ならではの熱量と厚みがあります。現代のクールで分析的な音とは対極にある、血の通った「太い音」です。
- プリアンプとしても超一流:
この5Wの駆動力はプリアンプとして使用した際にも発揮されます。パワーアンプやアクティブスピーカーに接続すれば、システム全体の音の芯が太くなります。
- CLCTボリューム:
手作業で選別された抵抗を使用したステップアッテネーターを搭載。小音量でもギャングエラーがなく、鮮烈な音を保ちます。
【コンディション・仕様】
完動品ですが、下記ご了承ください。
- ボリュームノブを回すと約1秒間ノイズが発生しますが、その後は正常に音が出ます。
- 前面の右隅にひび割れがあります。(ここが欠けてしまうことはなさそうです)
- その他は比較的綺麗な状態を保っています。(詳細は写真をご確認ください)
重量:約10.75kg
【出品にあたって】
「手持ちのヘッドホンの本気をまだ聴けていない気がする」 そんな方に、このEF6の駆動力を体験していただきたいです。
駆動力が欲しければこれを持っておけば間違いありません。
【海外メディア・フォーラムでのレビュー】
本機は海外のオーディオファイルの間で「HE-6のゴール(上がり)のアンプ」として不動の地位を築いています。
「HE-6にとっての、ほぼ完璧な組み合わせ」
「EF6を通した瞬間、あの鋭さは消え、信じられないほど豊潤(Lush)なサウンドスケープが現れる。HE-6を使っていて、もし鋭い高音や薄い低音に悩んでいるなら、EF6が答えだ。これほど魅力的でリラックスできるHE-6の音は、他のどのアンプでも聴いたことがない」 (出典: Headfonics)
「ハイエンドオーディオの聖杯(Holy Grail)の一つ」
「EF6とHE-6の組み合わせでマイルス・デイヴィスを聴いた時、ヘッドホンとは思えないほどの次元を感じた。ミュージシャンが左右だけでなく、前後の奥行きを持ってそこに存在する。音楽コレクションとの繋がりを、これほど強く感じたことは過去にない」 (出典: HomeTheaterHifi.com)
「このボリューム機構(CLCT)だけで元が取れる」
「EF6をパワーアンプに繋いでプリアンプとして使ってみてほしい。搭載されているステップ・アッテネーターの精度が素晴らしく、小音量でも音が痩せない。私のシステムでは、数千ドルの専用プリアンプよりも透明度が高く、純A級の厚みがスピーカーに加わった。」 (出典: Head-Fi)
「アクティブスピーカーが化けた」
「Genelecのアクティブスピーカーの制動力が甘いと感じていたが、EF6をプリとして挟んだ瞬間に激変した。低域のグリップ力が格段に上がり、音が前に飛んでくる。単なるボリューム調整用として使うには勿体無い、本物のプリアンプだ。」 (出典: Audio Asylum)
(2026年 1月 28日 9時 20分 追加)【検索用・推奨ヘッドホン】 HIFIMAN HE6, HE6se, Susvara, Susvara Unveiled, Arya, HE1000se, HE1000 V2 Abyss AB-1266 Phi TC, Diana TC Audeze LCD-4, LCD-5, LCD-3, LCD-X Final D8000, D8000 Pro Dan Clark Audio (MrSpeakers) STEALTH, EXPANSE, ETHER 2 Meze Audio Elite, Empyrean Sennheiser HD800S Focal Utopia