
カラー図解進化の教科書 第1巻2巻3巻 (ブルーバックス)
カール・ジンマー/著 ダグラス・J・エムレン/著
更科功/訳 石川牧子/訳 国友良樹/訳
第1巻 出版社 内容情報
進化の知られざるメカニズムがDNAから見えてくる。
21世紀の進化研究の行き先を示す人類必読の一冊。
人類はどこへ向かうのかハーバード大学、プリンストン大学他全米の200校以上の大学で採用!
世界中でもっとも読まれている進化の教科書の決定版。
「我々はどこから来て、どこに向かうのか?」
生物の進化を理解することは、我々が向かうべき道を探索するもっとも知的で適応的な活動だ。
生命の痕跡を求めて地を這い、生命の歴史を明らかにする。
化石は何十億年の生態系を復元してくれる。
生命はいつ、どのように誕生したのか?
色鮮やかな、臨場感あふれる38億年の旅がここからはじまる。
カール・ジンマーとダグラス・エムレンのテンポのよい語りで、
進化の歴史から最先端の研究成果までをわかりやすく解説する。
第1巻 進化の歴史――地球の誕生から現在までの進化のうねりを概観
第1章 岩石の語ること
第2章 種の起源
第3章 大進化
第4章 人類の進化
第2巻 進化の理論
第3巻 系統樹や生態から見た進化
第2巻 出版社 内容情報
進化の知られざるメカニズムがDNAから見えてくる。
21世紀の進化研究の行き先を示す人類必読の一冊。
人類はどこへ向かうのか進化は集団内にいかに広がるのか、あるいは消えてしまうのか?
その鍵を握るのが「対立遺伝子」の存在だ。
進化のメカニズムには大きく分けて、遺伝的浮動、自然淘汰、移動、そして突然変異の4つが関係している。
ここでは、これらの要因がどのように進化、
とりわけ対立遺伝子の振る舞いに関係しているかを数理モデルによって検証していく。
さらに自然淘汰による進化は、自然淘汰そのものが変化することが最近の研究から明らかになり、
野生の個体群でも人為淘汰と同じくらい速く進化的変化が起こることが観察されているという。
進化にとって、無性生殖が有利か有性生殖が有利か?
性淘汰で繰り広げられる生物進化の物語から、あらためて人類がいまここに存在する意味を投げかける。
第5章 進化のメカニズム
5・1 集団遺伝学
5・2 ハーディー・ワインベルクの定理
5・3 進化の「帰無モデル」
5・4 ランダムサンプル
5・5 ボトルネックと創始者効果
5・6 自然淘汰の勝者と敗者
5・7 近親交配と王朝の崩壊
第6章 量的遺伝学と表現型の進化
6・1 量的形質の遺伝学
6・2 選択への進化的応答
6・3 複雑な形質を分解する:量的形質の遺伝子座解析
6・4 表現型可塑性の進化
第7章 自然淘汰
7・1 鳥の嘴の進化
7・2 黒いマウスと白いマウス
7・3 適応度と地理
7・4 逆向きにはたらく自然淘汰
7・5 自然による実験
7・6 ミルクを飲む
7・7 ヒトによる選択
第8章 性淘汰
8・1 性の進化
8・2 性淘汰
8・3 魅力の法則
8・4 配偶システムの進化
8・5 精子戦争
8・6 性的対立と拮抗的共進化
第3巻 出版社 内容情報
第9章 系統樹(系統樹思考;系統と分類 ほか)
第10章 遺伝子の歴史(合祖する遺伝子;遺伝子の系統樹と種の系統樹 ほか)
第11章 遺伝子から表現型へ(現在進行中の適応進化;遺伝子の新しい使いみち ほか)
第12章 種間関係の進化(生命の網;集団内の変異 ほか)
第13章 行動の進化(行動も進化する;近視眼的淘汰と利己主義 ほか)
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