
【真鍮製パーツ使用】三次型切り詰めデフ C57 186号機 旭川機関区時代 塗装済完成品 kato ワールド工芸 やえもんデザイン
こんにちは。
こちらは【真鍮製パーツ使用】三次型切り詰めデフ C57 186号機 旭川機関区時代 塗装済完成品 kato ワールド工芸 やえもんデザイン
となります。
katoなどのメーカーパーツや銀河モデル、やえもんデザインなどのパーツも使用したC57 186となります。テスト走行させてしばらく保管していました。
現在C57 186号機はどのメーカーからも出ておりません。是非この機会にご入札お待ちしております。
動力やライトは、良好なのを確認済みです。
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以下の部分の改造を行なっております。
・c57三次型で唯一の切り詰めデフ仕様。186号機にのみ見られる特徴です。
・炭庫の増炭板を追加。新工法により途中、隙間のないしっかりとした増炭板になっています。
・c57北海道型特有の前面テールランプを位置を再現。又、塗装済。
・実写同様、186号機特有の速度計測装置を運転室側近くの動輪上に設置。
・前面煙室扉ハンドルを別パーツで再現。より立体的でリアルな仕上がりとなりました。
・エアーホースをリアルな形状な物に交換。
・「c57 186」特製金属製ナンバープレート設置済。
・後方連結器を形状のリアルなkato製ナックルに交換済。
・ロッドを製品由来の赤色の物ではなく、実写同様の物に交換済。
・前面スノープラウ設置済み。又サイドのステップに関してもスノープラウに合わせて設置済み。
・タブレットキャッチャーは北海道仕様の物をキャブに設置済。
その他細かい加工も行なっております。
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実車紹介
1946-09-27/金三菱重工業三原NO.519 新製 配属 新潟局 配置 山形区(着 11/8)
1946-11-12/火使用開始 山形区
1948-06-27/日山形区→酒田区
1950-09-29/金酒田区→新津区
1955-08-01/月現在 新津区
1957-01-09/水長野工場 ボイラーを日立製作所製の新缶に交換
1960-04-01/金現在 新津区
1963-08-01/木長野工場 旋回窓取付
1965-03-31/水現在 新津区
1969-09-06/土新津区→人吉区(某資料には'69/9/10付けとあるが?)
1973-10-06/土人吉区→宮崎区
1974-06-07/金宮崎区→旭川区 その後 前照灯副灯及び旋回窓取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 時期不明 ただし、DL化を見越してキャブ密閉化は見送り」
1974-12第一種休車指定 旭川区 DL化による
1975-02-28/金廃車(旭川区)
1975-04この頃 東京西鉄道管理局長と小金井市長との間で無償貸与契約締結 正確な時期不明
1979-09現在 小金井公園にてスハフ322146(高ミヤ→高タカ→西コフ→西イイ)と共に保存
2016-05現在 小金井公園に柵付きで保存継続中 公園内のかなり広い区画を仕切ってあるが露天なのが惜しい 土日祝日と都民の日の昼間だけ公開 キャブ内の状態は悪くないが、露天で最近整備されていないため浮き錆び・雨だれ跡など塗装は劣化しており保存状態は並み クモハ40でも保存すればよかった街にまったく縁もゆかりもなかった本機は場違い感が強い
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※こちらの作品は私が作成の過程を楽しみ、鑑賞後に飽きてしまった物になります(性格上、鑑賞より作成の過程の方が好きなのです)。
落札者様には大切に鑑賞したり、走行して楽しんで頂けますと幸いです。
※ 車体 や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。ただし、これまで通り取引メッセージやメールにて落札者様がここを修正して欲しいや、ここの部品を追加して欲しいといったご意見がありましたらお伝えください。
ご入札お待ちしております
(2026年 1月 31日 13時 29分 追加)改造前の車両につきましては、トミックス製の物を使用しております。現在、側の不具合でワールド工芸製と表示されております。ご周知の程よろしくお願いします。