
●Freedom To Spend(FTS034) / 輸入盤(US) / 2025年
●国内輸入レコード店での販売価格5,500~6,000円の商品です。
●状態… 新品購入後一度だけ再生しました。
盤面:良好。特に傷は見当たらないのですが部分的に軽いプチノイズが入ります。
ジャケット:美品。シュリンク付き。
●「1973年にオーストリアPHILLIPSに残されたアルバムで、リズムボックスと酩酊する電子オルガンと深いリヴァーヴに乗せて本物の尼さんであるアイリーン・オコナー嬢が、自作のストレンジな歌を披露するというどこを切ってもカルトな1枚。モンド/電子音/カルト・アンビエントの究極作として好事家の間で長らく知られてきた1枚ですが、そのレア度も相まって入手は困難を極めていました。そのキュートな声と、比類するものがないメロディは早すぎたシンセ・ポップ、もしくは知られざる「天使にラブ・ソングを」と言えるでしょう。フィメール・アシッド・フォーク好き、ヤング・マーブル・ジャイアンツ好きにもお勧めです。
今回の再発ではジェシカ・トンプソンが最良のソースから愛情を込めて修復・リマスターを行っています。詳細なライナーノーツと完全版歌詞を掲載したブックレット付。「ファイア」マーブル・カラー・ヴァイナル。」
(diskunion 商品解説より)
●「オリジナルは1973年リリースの、修道女Sister Irene O'Connorによる自主制作作品として長らくカルト的評価を得てきた伝説的アルバム『Fire of God’s Love』。
オコナーはフランシスカン・ミッショナリーズ・オブ・メアリー修道会に所属するカトリック修道女で、教育や奉仕の傍ら音楽活動に携わってきた。1960年代にはシンガポールでギターを手にし、子どもたちと歌う中で作曲を始め、70年代に入り、同じ修道女で録音技師でもあったシスター・マリミル・ロブレガットとともにシドニーのカトリック放送局のスタジオでこのアルバムを制作。オルガン、ピアノ、アコースティックギターを主体に、チープなリズムボックスやベースペダル、そして大量のリヴァーブを駆使し、オコナーはソプラノで英語・ラテン語・マレー語の詞を歌い、同時にオルガンの全パートを演奏している。マリミルの技術と感性による録音・ミキシングは、清らかでありながら異世界的。霊的で恍惚感のある響きとなっている。
歌詞のテーマは「慈悲」「光」「救済」といった聖書的題材に根差していながらも、音楽的には形式的な讃美歌ではなく、フォークや当時のサイケデリック、さらには早すぎたシンセポップを思わせる響きを含んでいるようで、モンド、電子音楽、カルト・アンビエント、フィメール・フォークなど多様な文脈で語られる稀有な作品となっている。
修道院という閉ざされた環境から生まれながらも、時代もジャンルも超えてリスナーを魅了し続ける奇跡の一枚であり、無二のスピリチュアル・ポップ/サイケデリック・フォークの古典。長らく入手困難だったが、〈Freedom To Spend〉によってリマスターが施され、公式に復刻。詳細なライナーノーツと歌詞を収めたブックレットも付属した価値ある再発。」
(Meditations 商品解説より)▲こちらの品物は定形外郵便(補償なし)かゆうパック(補償あり)での発送になります。
▲気になることがあれば質問してください。落札後はノークレーム・ノーリターンでお願いします。
※質問欄からの「値下げ・即決・記載のない取引方法の要望」等はご遠慮ください。
▲新規IDの落札者様は終了後24時間以内、それ以外の落札者様は48時間以内の連絡をお願いします。
時間内にご連絡をいただけない場合、落札者都合で削除しますのでご了承ください。