<送料について:必ずお読みください。読まないと送付不可能です>
佐川急便の特別価格、60サイズです。4種便は植物に負担をかける可能性が高い(さかさまにされやすい)ので扱いません。
のデフォルトはヤマト仕様の「ヤフネコ」で、それでも普通のヤマト便、ゆうパック便より安価ですがそれでもべらぼうに高い。しかも営業所の窓口が慇懃無礼で手をぬくばかりで事故率は5%。補償なしです。困り果てていた時に佐川から安価料金の提案があり事故率が心配でしたが乗り換えてみたところ、事故率は劇的に下がりほぼゼロです。
佐川急便利用のためには手書き伝票を作り、電話番号と到着希望時間を明記する必要があります。言い換えれば、「着実に一度で届けることができれば安価料金でペイする」というわけです。通常の!入力では手書き伝票が作れません。かんたん決済と同時に「落札者様のフルネーム、電話番号、到着希望時刻」の3つを取引メッセージでお知らせください。これらの開示を嫌がる方は、落札せぬようにお願いいたします。
また、上記を見落とす方が多く、その都度此方から確認するのが煩雑です。安価送付のために手間をかけて(ヤフネコなら自動でつくる)伝票を手書きしているのですから、確実に実施下さい。
<商品説明>
姫リュウキンカはキンポウゲ科の植物で、秋に葉っぱが出て春咲き、夏に休眠。水辺の植物の「リュウキンカ」とは全く別物です。どうかするとこの姫リュウキンカに過剰な施肥をして、リュウキンカみたいにして売っている場合がありますが本来は小さな山野草。これも7.5センチのビニールポットに入る大きさです。
展葉し始めた苗から出品します。3-4月には参考写真のように葉っぱが広がります。全部咲くかどうかはわかりません。
30年ほど前、埼玉県のナーセリ―が紹介し、その後結構広まりましたが、現在出回っているものは札落ちが多い。またいい加減な名称になっているのも散見され、確実な種類がわかっているものが少なくなってしまいました。なぜこんなにかわいらしく、かつ変化にとんだ品種群が広まらないのか理由がわかりません。
鉢づくりすれば日本にある全種類(20-25種)を収集しても育苗トレーに入る都会むき植物
<地植えは不可。観賞御価値のない雑種ばかりになる>
地植えは可能ですが絶対にやってはならない。巨大化・雑草化し開花したものがことごとく雑交して価値のないいい加減なものに化けます。オークション等でそういう株がよく安価で売られていますが困ったことです。(集団開花写真があればぜひよく見て下さい。複数咲いてい大抵は変な交雑種が混じっているものです)
私は30年前に収集しましたが札落ちにした鉢、品種が混在してしまった鉢がありました。10年近く前、この植物群が紹介された古い雑誌が出てきて、改めてこの植物のすばらしさに気づき、その後3-4年ほどかけて一株ずつポット植えして品種の確定(と交雑と思われるものの廃棄)を行いました。
昨年までに花を確認し、今年葉っぱが出始めたものを徐々に出品します。経験的には白花系や、八重系等開花が遅い種類ほど展葉がゆくりです。
<出品物>
カッパーノブ
良く出回っています。カラス葉、咲きかけはオレンジが乗り、開くと黄花、次に花弁の一部が白くなり、次には花弁が真っ白でしべが黄色(まるで目玉焼き)という変化をします。そういうものだ、と言ってしまえばそれきりですが、これだけの多芸品種は全園芸植物を見ても滅多にありません。こんな凄いものが評判にならないのは世の中の園芸家と称する人たちは何を見ているのだろう、と正直思います
マヨール
葉っぱ花とも大きくなるからmajorです。花は一重の2,5センチほどの巨大花。
サラダボウル
良くもつけたりという花。お皿の上にサラダが乗る。咲き始めはサラダは芽キャベツ。終わり掛けにはぐちゃぐちゃになって「グリーンペタル」とそっくりになる
ランドルーズホワイト
咲き始めはクリームだが花が進むと白にかわってくる
ヤッフル
丸い花弁の一部に緑の斑が入る。この芸は全園芸植物の中でも珍しい。
なお、一般のお店に普通の八重咲はほぼ出ませんが、出るとしたらトレンウェルです。
3月までに徐々にほかの品種も出せれば出品します。今回出品品の多くは1ー2回しか出品できないものを含んでいます。
<栽培>
・寒さには強い。東京標準で、冬にガチガチに凍らせても生き延びますが、なるべくなら軒下の陽だまりのようなところの方が植物の負担が少ない。水は好きですから、真冬でも乾いていたらやってください。
・花が終わったらすぐに種子ができるので、確実に取って捨ててください。放っておくと自然交配していい加減な雑物が発生します。
・当方でも落ちた種子が勝手に生えて雑草化しましたが、観賞価値の低い、いい加減なものばかりになるので全部抜いて捨てました。この品種は鉢でこじんまり栽培し、株分けで確実な品種を継続するのが最上です。
・肥料は好きです。但し開花までは、元肥としてマグアンプが効いているので不要、その後葉っぱが枯れるまでは水肥を与えてください
・5月中旬ころには徐々に葉っぱが枯れて休眠に入ります。葉っぱがなくなればやや乾き気味、というのが球根植物のセオリーですが、これは本種にはあてはまりません。水をやって日陰などで夏を超えさせる。乾燥させると枯死したり、草勢が落ちたりします。
・10中旬―11月上旬ころが植え替え時期。隔年でも構いませんが鉢の状態に応じて毎年の方が良いようです。
・植え替え時には球根がバラバラになりやすいのでなるべくそうならないように、土を完全に落とさなくてもよい。バラバラになると、数は増えても小株ばかりになるので花が咲きにくくなります。開花株を充実させると、自然に複数株に分かれます。数を作るなら球根をばらばらにするのが最も手っ取り早いですが、市場平均価格は一株4-500円程度なので、数を増やすのは、商売にする方はともかくアマチュアでは場所をとるだけなのでお勧めしません。
植え替えたら、水やりをわすれないように。
・11月中旬頃から少しずつ葉っぱが出てきます。(東京標準)