★坂本龍一/音楽の学校スコラ3『古典派モーツァルト』/ 坂本龍一が重要な時代のひとつについて独自の観点から解説!
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(内容)
コモンズ:スコラ、シリーズ第6巻は、クラシック第4弾となる「古典派(The Classical Style)」。
4月からテレビ放送(NHK教育)もはじまり益々話題を集めています。
2010年4月からテレビ放送(NHK教育)もはじまり益々話題を集めているcommmons: schola、シリーズ第6巻は、クラシック第4弾となる「古典派(The Classical Style)」。
今回扱う作曲家はモーツァルト、ハイドン、C.P.E.バッハ(J.S.バッハの息子)他。
バロック音楽とロマン派をつなぐ音楽史上もっとも重要な時代のひとつ「古典派」について、坂本龍一が独自の観点から編み直し、クラシック音楽入門者/愛好家をとわず魅力的な視座を提示します。
テーマとなる時期が長大であることから、これまでの巻では1巻につき一人の執筆家によって書かれてきたALBUM解説を、今回は専門性の高い複数の執筆家が担当することも魅力のひとつ。
従来の音楽書籍であればそれぞれ一冊を要する大作曲家モーツァルトやハイドンの名演を中心に、現代までつながるクラシック音楽の礎を一冊に収めました。
非クラシックもテーマに全30巻で構成する、CD付きの音楽全集。第6巻は“古典派”なのだが、総合監修で、てい談・対談も担当している坂本龍一は、古典派のくくりを問い直すことを主題にしている。
そうすることで、古典派の特徴が浮き上がってくるという仕掛けだ。ユニークに思える選曲は、名曲を中心にしながらも個性的な演奏などを含んでいるが、それにも理由があることを解き明かしながら進められていくので、多少難しいかもしれないが、話についていけるだろう。
曲目解説など坂本がタッチしていない“付録”が親切丁寧なのが嬉しい。
特殊パッケージ仕様有
永続同梱特典
■ブックレット(120p)
※カーボンオフセットCD
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(収録曲)
1. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ: ソナタ ハ短調 Wq 65/31 (H 121)
~第1 楽章 アレグロ・アッサイ・マ・ポンポーソ
2. グルック: オルフェオとエウリディーチェ(1762年ウィーン版)
~第2幕 第2場 バレエ “精霊の踊り”
3. ハイドン: 弦楽四重奏曲 ハ長調 Op. 76 No. 3, Hob.III: 77 “皇帝”
~第2楽章 ポコ・アダージョ、カンタービレ
4. ハイドン: 交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I: 96 “奇蹟”
~第4楽章 フィナーレ、ヴィヴァーチェ・アッサイ
5.モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331(300i) “トルコ行進曲”
~第3楽章 トルコ風、アレグレット
6.モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 ~ 第1 楽章 アレグロ
7.モーツァルト: 弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516 ~第1楽章 アレグロ
8.モーツァルト: 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 “ジュピター” ~第4楽章 モル
ト・アレグロ
9.モーツァルト: クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 ~第2楽章 ラルゲット
10. モーツァルト: コジ・ファン・トゥッテ K.588 ~第1幕 第11景 “麗しのデ
スピネッタ”
11.モーツァルト: レクイエム ニ短調 K.626 ~Ⅰ. イントロイトゥス: レクイエム