宮崎市のホテルをチェックアウトした某(それがし)は、宮崎駅まで歩き、電光掲示板で各駅列車のワンマンカ―が30分後に出発する事を確認した上で、駅構内のうどん(豊吉うどん)を食べに行きました。30分もの時間があれば、余裕で食べ終われます。某は、好物の月見うどんに、肉をダブルでトッピングしてもらったものを、「年寄なので、いつ、ぽっくり行くか分からない・・・。ああ、これが最後の豊吉うどんかもしれないなあ・・・」と思いながら、じっくり味わい、最後の一滴まで飲み干して食べました。そして、自動券売機の所まで行きましたが、時計を見たら、あと5分しかない事が分かりました。ヤバい・・・・・。
しかし、学生風の若い男は、定期券か何かを購入するのか、ゆっくりゆっくり機械の操作をしております。もちろん、大阪弁で、「はよ、せんかい。グズ・・・・・(標準語にすると、早くして下さい。のんびり屋さん)」とは言えず、イライラしながら待っていたのですが、全然作業が終わらなかったので、もう、タイムアウトです。その列車は諦めて、あと1時間待つ事にしました。「ああ~、先に買っとけばよかった・・・」と思いましたが、「後悔、先に立たず」です。
実は、この霧島市には、かつて、「ピンクジルコン」の大ファン(多分、日本で一番たくさんお持ちだと思います…)で、大粒の綺麗なピンクジルコンばかりをたくさん落札して下さったお客様がいらっしゃったのですが、コロナ前に、急にお体の調子を悪くされて、歩行がほとんど出来なくなられました。もちろん、匿名取引なので、霧島市のどこにお住まいかまでは存じ上げないのですが、「頑張れ~」という気持ちをお伝えしたかったので、今回は、初めて、霧島市に初上陸した次第であります。
霧島市のホテルにチェックインする時、受付の女人が、「駐車場の利用をなさいますか?」と尋ねてきたので、ついつい、大阪人の習性で、「ここは笑いを取らなあかん・・・」と思ったのでしょうか、「いや、泳いで来たから、大丈夫・・・・・」と言うと、その女人は、「プッ・・・」と吹いてくれましたので、「まあ、ホームランではないけれど、軽いヒットやなあ・・・・・」と、大阪人として、悦に入ったのでございました(笑)。
さて、今回、皆様にご紹介いたします商品は、ちょっと変わった産地(同一産地)の各色コランダム、売れ残り4人衆をまとめて福袋にした商品です。「残り物には福がある」と申します。高級宝飾品に使うレベルではないですが、どれも綺麗で、一般的な宝飾品やアクセサリーに出来るレベルです。かなりユニークなルース達ですので、ルースコレクターの方にも、お喜び頂けるのではないかと存じます。旅先からの軽いお土産(お菓子類)もお付け致します。