
開封済みですが未使用になります。
出品前の確認で気づきましたがコルゲートチューブが欠品しており探しても見つかりませんでした。
ただのコルゲートチューブですので必要な方はホームセンター等で別途ご用意ください。
保管傷等あるかもしれないので完璧を求める方はご遠慮下さい。
落札後はノークレームノーリターンでお願い致します、わからない事があればお気軽にご質問下さいませ。
以下メーカー説明文になります↓
■スポーツ走行によりエンジン内部の温度が過度に上昇することで潤滑や冷却を行うオイルに悪影響を与え、性能の低下を招きエンジンブローを引き起こす原因となります。
GReddyオイルクーラーは高い放熱性と、低い圧力損失により安定したオイル温度を保ちます。
コアチューブ内にオフセットフィンを設けた大容量コアを使用することで、放熱量を高めるとともに圧力損失の低減にも成功した理想的なオイルクーラーです。
標準のオイルフィルターの位置にサンドイッチブロックを使用してパーツ点数を減らし効率的な取り付け作業を実現。
■サーキットテストを繰り返し行い、ストリート走行からサーキットでのタイムアタックまでを見越して製品化されたオイルクーラーキットです。
軽量化にも拘ったホースを使用
オイルクーラーホースに使用されるEARL’S社のPRO LITE 350は一般的なステンメッシュホースに比べ同じ長さの場合、約40%軽量のためフロントオーバーハングの荷重増加を軽減し、結果ハンドリングへの影響も減らします。また、柔軟性がありボディへの攻撃性が少ない難燃素材のナイロンメッシュホースは複雑なヘッドライト下やバンパー内を通し易く、作業性も向上します。
ダイレクトフィッティングの開発
オイルライン取り出しのオイルブロック、オイルクーラーコアへの接続は従来のメス・オス・メスの接続方式ではなく各パーツへ直接配管可能な『ダイレクトフィッティング』の開発により、ストレスの無いオイルラインを実現しました。また、接続箇所の減少によりオイル漏れ等のトラブルを最小限に抑えます。
純正 水冷式オイルクーラー併用
水冷式オイルクーラーは一般的に激しいスポーツ走行の際、その構造上、油温の上昇は抑えられる反面、水温が上がりやすくなってしまう傾向があります。
自社テストでは過酷な条件下で走行するサーキットで水冷式オイルクーラーと空冷式オイルクーラーを併用した場合と空冷式オイルクーラーのみで走行した場合の両方でデータ取りを行いました。
結果、純正水冷式オイルクーラーと当社空冷式オイルクーラーを併用した場合の方が水温・油温共に安定する事が分かったため、その両方を活かす製品としました。
インレットダクト&アウトレットネットを標準装備
アルミニウムコアを採用
オイルクーラーコアには軽量で放熱性能に優れるアルミニウムを採用し、表面にGReddyクリアブルー塗装を施すことで耐久性、耐腐食性能を大幅にアップさせました。(GReddyロゴ入り)
オールシーズン装着可能
キット内パーツのオイルブロックには標準でサーモスタットを内蔵しており、これにより冬場のオーバークールを防ぎオールシーズン装着可能なオイルクーラーとしました。また、プラグユニオンは別売りのセンサーアダプター(CODE:16400720)と交換することで後付けのメーターセンサーの取り付けが可能です。※1/8PTサイズ
オイルコンディションを維持
オイルクーラーの装着により油温を安定させることでエンジンオイル自体の急激な劣化を防ぎ、潤滑、洗浄、防錆作用が保たれ結果、ライフを伸ばすことにもつながります。
●コア位置:右フェンダー内
●サーモスタット:内臓 (作動温度75℃~82℃ ±2℃)
●ホース : アールズプロライト350 (#10)
●フィッティング:GReddyダイレクトフィッティング採用
※BRZ(ZD8)は開口部確保のためバンパーの一部カット加工が必要となります。GR86(ZN8)は無加工となります。
※アウトレットネット装着の場合はインナーフェンダーのカット加工が必要となります。
※センサー(油温・油圧)の取り付けを行う場合はM18センサーアダプターが別途、必要となります。センサーターミナルは装着不可。
※オイルクーラーキット装着時のオイル交換量目安は [純正オイル交換量+1L] となります。
参考作業時間 : 4.0 H
製品構成
●コア本体 (10段 : L299 X H142.6 X W50)
●ホース (195mm / 1650mm)
●フィッティング (90°/90°/120°/120°)
●オイルブロック (TYPE-E) インレットダクト (導風板)
●アウトレットネット
● 専用ステー 一式
適合車種トヨタ スバル GR86 BRZ ZN8 ZD8 年式:2021.10~ / 2021.08~