鹿児島の行きつけのスナックで、「就職列車に揺られて揺れて~」と井沢さんの名曲をKARAOKEで気持ちよく歌った後、スナックなマスターに、「早稲田大学進学で上京した後、お国言葉(鹿児島弁)が聞こえてくると、この歌の歌詞にあるように、耳を傾けたりした事もあったんですか・・・?」と尋ねると、「山手線で何回かあったなあ・・・、あっ、そうそう、俺が、銀座のクラブで店長をしていた時、お客として飲みに来た女社長の標準語に、どことなく鹿児島のなまりを感じたので、『九州ですか?』と尋ねてみると、『ですです』との事・・・・・。その結果、同じ鹿児島県だという事が分かり、お互いに鹿児島弁でしゃべり倒した・・・・・」、そんな事もあったなあと仰いました。。
ところが、その女社長が帰った後、フィリピン人のとても美人のホステスさん(写真を見たけれど、スペイン人の血が濃いと思う・・・)がやってきて、「店長・・・、なんで、鹿児島弁が喋れるの?」と聞いてきたので、逆に、「なんで、フィリピン人のお前が、鹿児島弁だと分かるんだ?」と聞き返したら、「いや、実は、鹿児島育ちなんです・・・・・」と打ち明け、二人は、とても親しくなったそうです。今でも、「元気ですか?」と、たまにメールが来るそうです。
そして、ドゥテルテ大統領が日本から金を引き出す為にお忍びでこっそりと安倍総理に会いに来た時、そのフィリピン人ホステスは、ドゥテルテ大統領の通訳(写真で確認済み)をしたそうなのですが、その関係で、フィリピンの国防大臣をはじめ、偉いさん4人をマスターの鹿児島の小さな店に連れて来てくれた事もあったそうです。
ただ、マスターは、小柄で丸っこいおっちゃんが、実は、フィリピンの国防大臣だという事を後で彼女から伝えられたらしく、「なんで、最初にそれを言ってくれねえんだ・・・・・」と思ったそうです。あとで、携帯電話のネットで確認したら、ドゥテルテ大統領の横に、その小柄で丸っこいおっちゃんが写り込んでいる写真を発見したそうです。
ちなみに、ドゥテルテ大統領の場合は、日本から金を引き出す為に、お忍びで日本に来ていたそうですが、国防大臣を含む4人は、フィリピンのマフィア掃討作戦で頑張った為、そのご褒美として、日本に遊びに連れて来てもらっていたようです(笑)。
さて、今回、皆様にご紹介する商品は、桜色をした綺麗なコランダム(2ctアップで、しかも、上質)が入った福袋です。形は、オーバルで、カットも綺麗に整えられており、欠けなどはありません。ケツが異様に深いとか、ガードル部分が、異様に分厚いとか、そういう粗悪品ではなく、内部もクリーンな上級品です。旅先のお土産付きです。鹿児島は、ちらほらですが、もう、桜が咲き始めています。今回の福袋は、桜にちなんだ福袋です。