こちらの品は親父の模型仲間より預かったものです。
この方は、コレクション数は多くないものの、管理するコレクションが少ないが故、
メーカーが推奨している年1回の風通しを実施されている、
たいへんコレクションを大切にする方です。
そのため、車両も奇麗で殆どのコレクションが試走程度の美品です。
たいへん貴重な模型を預かりました。
赤箱はメーカー特製品の証 激レアアイテム 小田急4000系 幻の6両です。
ご丁寧に説明書にも記載がありますが、
此方の小田急4000系、1999年に模型ショー限定の記念商品として4両セットのキット製品として発売されました。
この時同時に完成品をカツミ店舗限定で発売しました。
いわゆる通常の赤箱ゴールドラベルです。
小田急4000系に限らず、カツミ店舗限定モデルはこの時赤箱のゴールドラベルで販売されるのが通例でした。
ただ、一部の小田急ファンより 6両はないのか(# ゜Д゜) という声が上がり、急遽 カツミ店舗限定モデルではなく、
カツミ店舗特製品として、受注生産に近い形で生産されたのがこの小田急4000系 幻の6両です。
説明書にも記載がありますが、4両では生産が無かった1両を特別に製作したとあります。
更に、カツミ店舗特製品なので、当時珍しかった行先やドアのシール類が添付されています。
現在でもカツミ店舗特製品としてこのようなパーツ取り付け済み商品が用意されているのは皆様ご存知かと思います。
なお、後年一般商品として仕様をダウングレードして価格アップの上製品化されています。
という、当時を知る人にとっては激レアアイテム 如何でしょうか?
1999年といういわゆる模型の価格が急激に上がっていた時代、買うのに苦労したと聞いています。
それも、後出しじゃんけんの様に4両を売り切った後に6両の話があったとか。
これに関しては、前オーナーの耳に届いたのがそうであっただけかもしれませんが、
少なくとも一般流通はしていない特製品、後年発売の一般商品よりも価値があります。
一昔前ですと、再生産されると古い製品を手放す方がある程度居て、古い製品の値段が下がりましたが、
現在では、再生産しても中身はほとんど同じの割に、価格だけ恐ろしいほど上昇する為
買替え需要が発生せず、欲しかった人は仕方なくお高い新品を購入する流れと思います。
223系とか再生産かかると少し安くなるかなと期待していたら、そもそも定価が60%ほどアップして、
中古品のプレミア価格の方が安いという状況です。
今までの経験則が通じなくなっているのが現在のHOモデルです。
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(特に梱包用段ボールの入手に手間取っています。)
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