◇商品状態:ユーズドA
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784768435670
著者:成沢 真介
作品内容:知的障害特別支援学校・学級担任、特別支援教育コーディネーター等を務める中で、「できる」「できない」のモノサシだけでははかりきれない、何か違うモノサシがある、と感じた著者が、特別支援教育への疑問・違和感を提示する。特別支援学校・学級の児童の作品を展示した「しょうがい じどう せいと さくひんてん」で、その看板を見た生徒から「先生、ぼくら、しょうがいじなん?」と問われる。特別な場で特別な支援を提供する特別支援教育全盛の中、教育が抱える矛盾を照射し、著者自身の揺らぎも正直に発露する。2019年度からの教職課程で「特別支援教育総論」*の単位取得必須化をむかえるいま、現場のリアルから「分ける教育」を問い直す。*授業科目名称は各大学によって違います(文部科学省の「教育職員免許法・同施行規則の改正及び教職課程コアカリキュラムについて」では、「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解(1単位以上修得)」と明記されています)。第一章 特別支援学級での関わりから考える身近にある偏見普通と特別の間生徒からの問題提起就学指導とは何か進路について考える特別支援学級の存在意義「そういうものだ」ということを教える教育第二章 特別支援学校での関わりから考える問題にすることができない程大きな問題視点を変えることができるか? ――先入観の囚人としての教師大人の都合の中で生きる子どもたち「分かる」ということについて考える訪問教育という希望第三章 学校組織・社会との関わりから考える「伝える」とはどういうことか言葉がつくる「障がい」――境界線の子どもたち評価できるもの、できないもの専門性とは何か保護者という改革者歯車としての教師バランスと多様性第四章 コーディネーターの視点から考える悲しきコーディネーター幼稚園・保育園について思うこと小学校について思うこと中学校について思うこと高等学校について思うこと進路選択・卒業後を考える第五章 「関係性の中で生きていく」ということについて考える子育てについて考える性教育から考える組織の中での居場所
出版社:現代書館
出版日:20181115
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