御年73歳の「物まねのプロ」、耳が遠くなりつつある「物まねのプロ」、足腰が弱くなりつつある「物まねのプロ」、中学を卒業した後、就職列車に乗り、2年間ほど、大阪の高槻の工場(松下電器の下請け工場)で働いた事のある「物まねのプロ」、赤福もち持参で出演依頼に来た伊勢の人の為に、格安で出張ライブを行ったことがある「物まねのプロ」、健康診断を受けても常にパーフェクトな結果が出る「物まねのプロ」が、鹿児島におられました。
しばしば全国ネットのテレビにも出演されているそうです。つい、この間も、海砂利水魚(現クリームシチュー)のお二人がなさっておられる番組に出演したと伺っております。この方は、お顔がアントニオ猪木さんと似ておりまして、特に、アゴの反り具合や長さは、「うわっ、本物じゃないの?」と思う程でした。
ところが、こんな顔でも、帽子をかぶって、黒く大きなほくろを付け、アゴを突き出しながら歌うと、ジュリーさんに見えてくるから不思議です(笑)。ホスト時代からずっとジュリーの歌を歌ってこられたそうですが、さらにそれを極める為、喉を少しいじって、ジュリーのあの「甲高くも柔らかくて澄んだ声」を出せるようにしたそうです。
入店後、1時間近く待ったのですが、結局、お客は某の一人だけでした。そこで、某一人だけの為に、物まねショーを行って下さいました。しかも、全身全霊で汗だくになりながら・・・・・。もうすぐ、後期高齢者になるお年だけに、「大丈夫かなあ…?」と冷や冷やしながら見させて頂きました。しかし、その姿勢に、「さすがはプロだなあ・・・・・」と強く感心した次第です。「たった一人の為にありがとう」という気持ちと、「たった一人だけの為に申し訳ない」という気持ちが混ざり合ってのショー見物でした。
そして、もちろん、物まねショーの最後は、プロレスの衣装を着たマスターと一緒に、「一、二、三、ダァ~」を皆で・・・・・、と言いましても、某とマスターの二人だけですが、一応、やりました次第です。普段は、恥ずかしくて、そんな事はしないのですが・・・・・(苦笑)。
さて、今回、皆様にご紹介致します商品は、2ctアップのザンビア産のエメラルドです。コロンビアのムゾー産が持つような「華やぎ」はありませんが、「奥深く、澄み切ったグリーン」をたたえている落ち着いた大人のルースです。前回、これより小さいサイズの「ザンビア産エメラルド」をご落札頂きましたところ、予想通り、なかなか評判が良ろしかったものですから、再び、出品させて頂きました。写真との相性が悪い為、写真は控えさせて頂きますが、長方形で、綺麗にカットもなされています。