マッシヴ・アタック(彼らがフライング・ロータスにリミックスをオファー中!)やポーティスヘッドなど、世界のトップアーティスト達から注目を集めるFlying Lotus(フライング・ロータス)待望のオリジナル・アルバム完成!!
JAZZ界の伝説、ジョン・コルトレーン、アリス・コルトレーンを叔父、叔母に持ち、L.A.シーンに突如出現した希代のビートメイカー/プロデューサー、Flying Lotus(フライング・ロータス)。ポーティスヘッドに、前作『Third』は彼の影響が大きかったと言わしめるなど、数多くのフォロワーを生み、その出現は予想を遙かに越えた衝撃を世界の音楽シーンに与えた。
そんなフライング・ロータスの待望のオリジナル・アルバム『Cosmogramma』のリリースが遂に決定した! 本作には様々なアーティストが参加し、彼の注目の高さがうかがえる。中でも注目なのが必然的なコラボレーションだったと言っても過言ではないレディオヘッドのトム・ヨークだ。本作ではフライング・ロータスと共同で作曲を行い、トム自身が歌い上げた。かつてオウテカの『Confield』でそうであったように、この作品は今後のレディオヘッドのサウンドに影響を与えるのではないかと思われる程、両者の特性が惜しげもなく引き出されている!
参加ミュージシャン
トム・ヨーク(Vo:レディオヘッド)
サンダーキャット (Bass)
ローラ・ダーリントン(Vo:ロング・ロスト)
ドリアン・コンセプト (Beat Programming)
ラヴィ・コルトレーン(Sax:コルトレーンの次男)
レベッカ・ラフ(Harp:ビルド・アン・アーク等に参加)
ミゲル・アトウッド・ファーガソン (Strings:エリカ・バドゥやアウトキャスト等のアレンジ)
アーティストについて
WARP RECORDS移籍後にリリースしたEP『Reset』(2007年)、新時代のビート・ミュージックの先駆けとして各方面から多大な評価を集めた前作『Los Angeles』(2008年)により、その後世界中で同時多発的に勃発、波及していくこととなるビート・ミュージック / ベース・ミュージックにおける鮮やかな革命の礎を作り、その後3部作となるプレミア12インチ・シリーズ『L.A. E.P』により(日本ではエレグラWarp20来日を記念し1枚にまとめた日本独自企画盤『L.A. CD』をリリース)、シーンを急速な成熟へと向かわせた。数多のフォロワーを生み、予想を遙かに越えた衝撃を世界の音楽シーンに与えた。彼を含め、注目を集めたL.A.のLOW END THEORY(ロウ・エンド・セオリー)周辺のみに留まらず、多彩なビートを打ち鳴らす新世代のフレッシュなビート・メイカー達が世界各地でほとんど同時期に一斉に出現、新たなシーンを形成していく中、ロータスはその中心人物として、ビート・カルチャーの寵児として、そして最も旬なアーティストとして、エレクトロニック・ダンス・ミュージックだけでなく、全てのジャンルの熱心な音楽ファンから常にその動向が注目を集めた
試聴のみ。大変綺麗な状態です。
邦盤。ボーナストラック収録。
解説、帯付き
サンプル。