ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年10月号 (2015年09月30日発売) 紙版の目次
紙版
デジタル版
【特集】
●眠りから覚めた謎の人類:
南アフリカの洞窟で発掘された人骨の化石は、人類進化の常識に一石を投じる大発見となった。その調査の一部始終を報告する。
●ガンジーの足跡を追って:
“偉大なる魂”と呼ばれ、インドを独立へ導いたマハトマ・ガンジー。その遺志は現代のインドに生き続けているのだろうか。
●密林の大河 コンゴ川に生きる:
アフリカ中部を流れる大河は重要な交通路だが、危険な無法地帯でもある。貨物船や丸木舟の旅は、トラブルの連続だった。
●スウェーデン 氷河が造った大地:
スウェーデンの北極圏に位置する世界遺産、ラポニア地域。氷河が生んだ険しく美しい原生自然の中、人は真の孤独に出会う。
●海辺のオオカミ:
太平洋に面したカナダの西海岸に、海辺で食べ物をあさるオオカミが生息している。内陸に暮らすオオカミと違い、島から島へと泳いで渡り、あらゆる海の幸を食べる。
●日本のエクスプローラー 南極の湖でタイムトラベル:
生態系の進化の謎を解く鍵を求め、体当たりで極地に挑む田邊優貴子。南極大陸の湖に潜ると、まるで原始の地球のような世界が息づいていた。
【コラム】
●ちょっと前の「日本の百年」:子ども型ロボットの目に映る未来は?
●探求のトビラ
地球「コーヒー畑、温暖化で減少」:気候変動で栽培に適した農地が減り、病気も発生しやすくなる。
過去への旅「倒れそうで倒れないピサの斜塔」:イタリアの有名な斜塔は、対策工事が功を奏して倒壊しにくくなった。
地球「ハリケーンにふさわしい名前」:大西洋で発生するハリケーンに、人名をつけるべきか。
人間「無法者ビリー、新たな写真か?」:ビリー・ザ・キッド本人の写真は、これまで一枚しかなかった。
●世界を見る「ピラミッドで大あくび」「デルタ地帯の絶景」「波が生む二つの世界」
●写真は語る「伝統の島に生きるおばあちゃん」(曽根原 昇)
●生命をつなぐ「“通い婚”を育む森林伐採」
●読者の声
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●ナショジオ チャンネルから
●次号予告
●ルーペで見つけた!「美しい洞窟での痛い裏話」