スバル360 R-2 等、渋滞時の充電不良解消にダイナモから、オルタネーターに変更するは定番商品です。
ただ、一般的流通しているVベルトプーリーの付いた物をそのまま、取り付けますとパワーがオルタに食われて
体感するほど、加速感がそがれます。
そこで、プーリーを大径化してオルタの負荷を軽減させる様な対策をしました。(φ90鋳物製)
無論オルタネーターもリビルト品を使用しておりますので、
取付けても、エンジンの美観を損ねる事は御座いません。
取付けブラケットもハンドメイド加工品ではなく、NC加工してメッキ処理された物を添付致します。
個体差で若干の加工が必要かも知れません。(概ね大丈夫と思います)
発送は週末になります。
(2020年 3月 8日 20時 22分 追加)オートクラッチ搭載の車の場合にオルタネーターに換装するとオートクラッチの制御が影響を受けるという報告を受けました。当方では何が原因が分かりませんがもしオートクラッチ搭載車両へ換装はお客様責任にてお願い致します。
(2022年 4月 11日 22時 25分 追加)オルタネーター取付の際には、多少の配線の端末処理、簡単な図面等読めないと改造できません。(ほぼ漫画レベルの物)
配線の追加は3本です。
(2025年 12月 16日 11時 00分 追加)オルタネーター交換方法
1)バッテリー端子の+か-をバッテリーより取り外す。
2)確認の為クラクションを鳴らしてみる。(バッテリーが生きているとクラクションがなります)
3)ダイナモ 線3本を外す。 (白/赤ライン 白 黒)
4)3)で外した3本の線を絶縁処理(ビニールテープでボディ等に接触しない様処理する。)
5)ダイナモを外す。
6)セルの黒/白ライン の線を外して絶縁処理する。
7)6)で黒/白ラインの外した所にオルタネーターの赤太の線を接続する。
8)オルタネーターを取り付ける(画像参照)ファンベルトもです。
9)オルタネーターの赤と黄色線 の赤色の線をイグニッションコイルの+側に接続
10)ボルテージレギュレーター 黒/白ライン、白、黒線を外して絶縁処理(レギュレーターは外して構いません)
11)ボルテージレギュレーターのA端子に接続されている白/赤ラインと黄色 の2本一緒になっている線を外す
12)オルタネーターの赤と黄色線 の黄色を11)で外した線と繋げる。
13)バッテリー外した線を接続して完了。