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| シリーズ健康と食を問い直す生物学 よみがえる感染症 149ページ / 19cm / B6判 定価価格: ¥2,100 (税込) |
新しい感染症が日本人の生活を脅かしています。
抗生物質の実用化によって制圧されたと思われていた感染症が、新たな局面を迎えています。
今ごろ、どうして新しい感染症が出現するのでしょうか。
SARS、BSE(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)、O157、エイズ、新型コレラ、ウエストナイル熱、…。
感染症の歴史をふり返りながら、次々と出現する感染症の特徴と対策を解説します。
序章 感染症を制圧できたと信じた世紀
1章 新興・再興感染症
2章 感染症対策のための新しい法律
3章 腸炎ビブリオ―半世紀ぶりの新種病原細菌の発見
4章 レジオネラ症―生活の変化がもたらした新興感染症
5章 コレラ―新型コレラ菌の発見
6章 エイズ―人間の悲しい性が生んだ世界流行
7章 病原性大腸菌O157感染症―日本に土着してしまった新興感染症
8章 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病―牛海綿状脳症(BSE)発生の恐怖
9章 ウエストナイル熱―蚊が運んできたのか、アフリカのウイルス
10章 重症急性呼吸器症候群(SARS)―野生動物のウイルスが原因か
終章 新しく出現する感染症にどのように対応すればよいのか
抗生剤によって制圧されたと思われていた感染症も,新しい感染症の出現,再流行などで,新たな局面を迎えています.SARS,BSE,O157,エイズ,新型コレラ…,近年話題の感染症をポイントを押さえて解説します.
竹田美文[タケダヨシフミ]
1935年徳島県生まれ。大阪大学医学部卒業。医学博士。大阪大学微生物病研究所助教授、東京大学医科学研究所教授、京都大学医学部教授、国立国際医療研究センター研究所所長、国立感染症研究所所長を経て、実践女子大学生活科学部教授。専門は感染症学。40年間腸管感染症の研究をしてきた経験を踏まえ、現在、インドのコルカタでコレラ制圧を目指したプロジェクトを展開している
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