※必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします(お取引に関する同意事項を記載しています)
2ヘッドリバースカセットデッキの名機「DD-VR77」本体のみの出品です。画像のものが全てです
・外観、綺麗な状態です、年式を考慮すると美品の類だと思います
・再生録音共に作動確認済、良好です、出品にあたり「ヘッドクリーニング」「消磁」しました。画像はミュージックテープ再生中のものです(フォン未確認です)
・総合的には良品と判断します
再生には「市販の録音済ミュージックテープ」「私が他デッキで録音したもの」両方を使用しましたが、高域もとても良く伸びておりますので「アジマスのズレ」もない様です。
画像の通り、中古カセットデッキに頻繁にみられる、再生や録音時における左右の音の出力差もありません
2ヘッドリバースデッキですが、名ばかりの3ヘッドワンウェイデッキより高音質です
ボトムラインのノーマルテープでもCDと同じ音で録音可能で、音の良さに本当に驚きました。
昔に録音したカセットテープを久しぶりに聴きませんか?
ご満足頂けるはずですので、ご検討よろしくお願いします。
◎カセットデッキの音質はとてもシビアです。基本は自己録音再生ですので、他のデッキで録音したものを再生すると「音質が悪い・再生速度が違う」という事が十分考えられます。よくご理解下さい。
◎ご落札価格に送料を加えてご入金下さい(大阪府より120サイズです)
◎外観は、過度の期待はしないで下さい
◎必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします
ジュエル・ロック付きファインアクシス・リバース・システムの第3世代に当たるクイックリバースカセットデッキ。
クイックリバース機構には回転ヘッド方式のファインアクシス・システムを採用しています。
この方式は3層ダイカスト構造となっており、ヘッドをじかにヘッドホルダーに固定せず、間にヘッドクランプを介在させることによって、ヘッドの高さ調整を可能にしています。これによりテープに対するヘッドの相対位置を正確に保つことができるため、往路と復路の周波数特性や、変動しやすい高域特性を常に同等に維持できています。
また、初期性能を維持する機構に加え、耐久性に優れたモリブデン(焼付)加工の回転部、ヘッド先端のブレを最小限に抑える2点保持構造、10ミクロン・オーダーの部品制度などによって、高い精度を獲得しています。
テープ反転はテープのガイドピンに埋め込まれた赤外線センサーによって行います。発光素子から出た光が磁気テープとリーダーテープの間のスプライシング・テープに当たった瞬間、受光素子が光の変化を検知して反転指示を行います。
メカニズムには2モーター・フルロジック+メカ駆動用モーターのサイレント・メカを採用しており、メカ駆動用モーターに連動するカムの位置をマイコンで検出することで全てのモードを動かす構造となっています。
駆動モーターにはパルスサーボDDモーターを採用しています。
このモーターには160極80パルスの全周積分型FGサーボ・システムを採用しています。また、くし型パルス検出コイルによって外部からの飛び込みノイズの影響を防ぎ、独自のマルチプライドブリッジドライブ回路によって温度変化などによる回転精度への影響も抑えています。
録再ヘッドにはセラミック・ガードSAヘッドを採用しています。
このヘッドはSAヘッドをベースに発展させたもので、非磁性体セラミック・ガードを採用することでヘッド全体の帯磁が極めて少なくなったのをはじめ、ヘッド表面の摩擦係数も小さくなり、総合的な変調ノイズも減少しています。
アンプ部にはDCアンプ構成を採用しています。
また、電源部にはアンプ動作を安定させるトラッキングレギュレーター回路を内蔵しています。
録音レベルの最大値をマイコンでデジタル表示するデジタルピーク機能を搭載しています。
ピークホールド時間は約2秒となっており、最大値はマイコンにメモリーされ、CALLボタンを押すと任意で呼び出しができます。
4デジカウンター機能を搭載しており、テープ残量時間直読、4桁電子カウンター、20極飛越選曲、ストップウォッチの4つの機能が使用できます。
マルチエディター機能を搭載しています。
レコポーズ状態からフェードボタンを押すと、約5秒でオートフェードインして録音を開始します。また、フェードアウトする際も同様にフェードボタンを押すだけで自動的にレベルが減衰して約2.5秒でゼロとなり、レコポーズ状態となります。
緩やかなカーブでフェードイン/フェードアウトしたい時のため、約10秒のイン/アウト時間が別途設定されており、状況に応じて使い分けが可能です。
エディットコントロールボタンによって、部分的な順行再生・逆行再生を半速・定速で繰り返すことで、正確なテープの位置を出すことができます。
アフターフェードやアフターカット機能を搭載しています。
アフターフェードは、フェードボタンを押しながらエディットコントロールボタンのFORCEまたはBACKを、アフターカットはフェードボタンのかわりにレコ・ボタンを押す事でできます。
この機能を活用することで、録音済みテープの不要な部分をカットしたり消す事ができます。
ブロック・リピート再生が可能なPLAY/STOP2点メモリー機能を搭載しています。
オートRECミュートやミュージックスキャン、インデックススキャン、ブランクサーチ、ブランク・スキップなどの機能を搭載しています。
ピークホールド付きの2色FLピークメーターを搭載しています。