サイケデリックな表現から発展したロック・オペラというコンセプトは、ピート・タウンゼントの文学性、ザ・フーのドラマティックなサウンドの後押しによって確立されたと言われる。1969年発表の『トミー』。後に映画ヴァージョン、オーケストラ・ヴァージョンなどが生まれ、このオリジナル版を越える
M13「ピンボールの魔術師」は間違いなく本作のハイライトの一つ。イントロのアコギの鋭いカッティングは、後の多くのバンドにイン
スピレーションを与えた(ドゥービー・ブラザーズやU2など)。ハード・ロック・ハイトーン・ヴォーカルのカッコ良さもさる事ながら、やはりキ
ース・ムーンのドラミングが尋常でなくスゴイ!
ディスク 1: オリジナル アルバム
1-01
Overture
1-02
It's A Boy
1-03
1921
1-04
Amazing Journey
1-05
Sparks
1-06
Eyesight To The Blind (The Hawker)
1-07
Christmas
1-08
Cousin Kevin
1-09
The Acid Queen
1-10
Underture
1-11
Do You Think It's Alright/
1-12
Fiddle About
1-13
Pinball Wizard
1-14
There's A Doctor
1-15
Go To The Mirror!
1-16
トミー、聞こえるか?/
1-17
スマッシュ・ザ・ミラー
1-18
センセーション
1-19
ミラクル・キュア
1-20
サリー・シンプソン
1-21
アイム・フリー
1-22
ウェルカム
1-23
トミーのホリデー・キャンプ
1-24
ウィーアー・ノット・ゴナ・テイク・イット
1-25
シー・ミー・フィール・ミー / リスニング・トゥ・ユー
ディスク 2:
アウトテイクとデモ
2-01
アイ・ワズ
2-02
クリスマス (アウトテイク 3)
2-03
いとこケビン・モデル・チャイルド
2-04
ヤング・マン・ブルース (バージョン 1)
2-05
トミー、聞こえるか?/ (別バージョン)
2-06
トライイング・トゥ・ゲット・スルー
2-07
サリー・シンプソン (アウトテイク)
2-08
ミス・シンプソン
2-09
ウェルカム (テイク 2)
2-10
トミーのホリデー・キャンプ(バンド・バージョン)
2-11
ウィーアー・ノット・ゴナ・テイク・イット (別バージョン)
2-12
ドッグス (パート2)
ステレオ・オンリー・デモ
2-13
イッツ・ア・ボーイ
2-14
アメイジング・ジャーニー
2-15
クリスマス
2-16
ドゥ・ユー・シンク・イッツ・オールライト/
2-17
ピンボール・ウィザード