◇商品状態:中古B
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズ薄いヤケあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784560082348
著者:ヤン・カルスキ
作品内容:21世紀に語り継がれる記録文学の傑作本書の著者ヤン・カルスキこと本名ヤン・コジェレフスキ(1914-2000)は学業優秀で外交官となるが、間もなく第二次大戦勃発。祖国ポーランドはドイツとソ連に分割され、彼は初めソ連赤軍、ついでナチスの捕虜となる。ゲシュタポによる激しい拷問に遭い自殺を図るが、搬送先の病院からレジスタンスの同志によって奇跡的に救出され、その後数々の偽名や身分を使いながら(最終的なコードネームはカルスキ)、並外れた語学力と記憶力を武器に、地下活動を続けるポーランド秘密国家に奉仕した。42年夏、ユダヤ人指導者らの依頼でワルシャワ・ゲットーや強制収容所に潜入、ナチスによるユダヤ人大虐殺を目撃し世界に伝えるという任務を負う。密使カルスキの報告は、ホロコーストの事実を外部に伝える最初期の証言となるが(イーデンやルーズヴェルトにも接見した)、列強は様々な思惑の中これを黙殺。結局、ユダヤ人を救う有効な措置はとられなかった。偽名のまま合衆国にとどまったカルスキは、39年から43年にかけて体験した一部始終をスパイ小説さながらの筆致で本書にまとめ、44年ニューヨークで刊行。たちまち大ベストセラーとなった。戦後はながらく絶版。カルスキも30年以上沈黙を守り、大学教員として静かに暮らすが、フランスのランズマン監督の『ショアー』(1985)の証人として再び世間の注目を集め、今日に至る。記録文学の傑作、本邦初訳。「誠意と勇気。個人の冒険がそのまま世界の運命につながっている。どうしてこれがフィクションでないのだ?」池澤夏樹氏推薦!
出版社:白水社
出版日:2012/8/23
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