●タイトル:石山修武考える、動く、建築が変わる ひろしま、生活、家、コミュニケーション
●著者:石山修武
●ページ数:219ページ
●出版社:TOTO
中古の為、外観にキズ、ヤケ、剥げ、ヨゴレ、使用感があります。
天・小口・地にヨゴレ、ヤケがあります。
本文には使用感がありますが、書き込み等はなくご利用頂く上では問題ございません。
キズや汚れなど気になさる方、完璧を求める方、神経質な方、心配性な方はご遠慮下さい。
中古品ですので、ご理解出来る方のみ入札をお願いします。品質をこだわる方は入札をしないで下さい。
付属品・付録等については入札前に質問欄からお問い合わせください。通常、付属品・付録等がある場合には記載しております。記載がない場合付属しておりません。
商品によっては、非売品・限定品・製造終了・絶版・入手困難・品薄・貴重品・人気商品・希少アイテムの為定価よりも高額となっているものがありますので、予め御了承下さい。
【定価をこだわる方、出品価格が高いと感じる方は入札をしないで下さい。】
商品1つ1つに対して定価よりも高額であるか否かは記載しておりませんので、出品提示価格にご理解・ご納得頂けた方のみご入札をお願い致します。
内容
建築家は前向きに解体されていって,それぞれの能力が赤裸々に出るような職業として,強くなっていく。
今でも計画進行中の「伊豆長八美術館」が,石山修武によって設計されてから4半世紀の時が過ぎた。石山は「今は千年に一度しか巡ってこないときを生きているのだと,自分で自分に言い聞かせている」という。石山は建築家という枠より自らはみ出し,一人の人間として,いま,何を求めようとしているのか。そのすべての答えが本書の中に集約されている。石山自身が極上の聞き手と評する芹沢高志によって,カンボジアで計画中の「ひろしまハウス」「自邸世田谷村」などの一連のプロジェクト,また教育論,21世紀の建築家像論にも及ぶ内容は読者にとっても記憶に残るものとなろう。
本書の中で,石山は「個々人の身の回りの環境は,それぞれ個人が考案し,つくるのがよい」と述べ,それらの技術を自ら「開放系技術」と呼ぶ。すでに,現在,建設中の自邸である世田谷村は,開放系技術の考案・開発の実験現場として位置づけられており,さまざまな技術や部品が生れつつある。 (フリーライター 手嶋 純)
(「MARC」データベースより)
カンボジアに計画中の「ひろしまハウス」、自邸「世田谷村」から、その先のプロジェクト、教育論、そして21世紀の建築家像まで、石山修武がその発想と実践について語る。
|