幕末・明治前期の皇族で、創設期の陸軍の代表的人物。
有栖川宮幟仁親王の子で、幕末には尊攘派に擁立されて国事御用掛を務めた。王政復古後は新政府総裁職に任命され、戊辰戦争では東征大総督として討幕軍の最高指揮者となった。その後、福岡藩知事、元老院議官、参謀総長などを歴任し、皇族として天皇の軍事統帥権の代理人の役割を果たした。
熾仁親王 (たるひとしんのう) は幕末・明治前期の皇族。父は有栖川宮幟仁(たかひと)親王。仁孝天皇猶子となり大宰帥、三品に任叙。孝明天皇の皇妹和宮(かずのみや)と結婚の予定であったが、和宮の将軍徳川家茂への降嫁のため解消。幕末には尊攘派に擁立されて国事御用掛を務めたが、1864年(元治1)禁門の変の後、謹慎の処分をうけた。王政復古後、新政府の総裁職に任命され、また戊辰戦争では東征大総督として討幕軍の最高指揮者となる。その後、福岡藩知事(ついで県令)、元老院議官、議長などを歴任。77年西南戦争が起こると征討総督となり、陸海軍を指揮した。戦争後、陸軍大将に任官、82年ヨーロッパ各国を巡遊。帰朝後、参謀本部長、近衛都督、参謀総長を歴任する。創設期の陸軍の代表的人物であると同時に、皇族として軍事統帥権を掌握する天皇の代理人の役割を果たす。日清戦争のさなかに病没した。《熾仁親王日記》がある。
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