廃盤!
希少!!
ブーレーズ、バイロイト・デビューの記念碑的録音!
ワーグナー:
『パルジファル』全曲
4CD
コーンヤ、
グラインドル
ヴァルナイ、
ベーメ、
ナイトリンガー、ほか
ピエール・ブーレーズ(指揮)
バイロイト祝祭管弦楽団
1966年、バイロイト音楽祭ライヴ
1966年、ブーレーズのバイロイト・デビュー《パルジファル》の貴重な録音。
その速さ、敏捷さゆえか、ともすると”異端のワーグナー”とされがちのブーレーズの《パルジファルですが、
ワーグナー自身の指揮による《パルジファル》を聴いたことのあるリヒャルト・シュトラウスは「とても速かった」印象を語っています。
作曲家による明快で、逡巡のない指揮ぶりは、あるいはこのブーレーズ盤が実現しているのかも知れません。
ブーレーズ登場の前年1965年に死去したクナッパーツブッシュが築き上げてきた「重厚で、幽玄なパルジファル」の世界観から脱し、
作曲家の孫であるヴィーラントがいわば”復古”をもくろんだのかも知れません。
そのヴィーラントのこの年に死去しますが、ブーレーズはその死後もヴィーラント演出の《パルジファル》を指揮し、
1970年には、ドイツ・グラモフォンに録音を残します。
もちろん透徹した同じ基調にあるとはいえ、ヴィーラント生前最後の演出となった本盤は、グラモフォン盤《パルジファル》とは、一線を画すものとなっています。
『パルジファル』全曲
パルジファル:シャーンドル・コンヤ
グルネマンツ:ヨーゼフ・グラインドル
クンドリー:アストリッド・ヴァルナイ
アンフォルタス:トーマス・スチュワート
ティトゥレル:クルト・ベーメ
クリングゾール:グスタフ・ナイトリンガー
バイロイト祝祭合唱団
ヴィルヘルム・ピッツ(合唱指揮)
バイロイト祝祭管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音時期:1966年
録音場所:バイロイト祝祭劇場
録音方式:ステレオ
コンディション良好。
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