
ご覧いただきありがとうございます。
こちら中古タイヤの出品になります。
主にクリテリウム1戦への慣熟走行、本番の短期間での使用でした。
1本につき170~180g。前後2本で360g
コンチネンタルgp5000は25cで1本210g(!)2本で420g
重量による走りの軽さは間違いなくアドバンテージでした。
まだサイドのヒゲも残っています
・2025年10月新品購入、走行距離500km以下
・パンク歴、落車歴なし
【以下、IT技術者ロードバイク様の記事より引用】
https://rbs.ta36.com/?p=68479
第1世代では170TPIのケーシングを採用していたが、第2世代では150TPIに変更している。ケーシング量は多い方がしなやかなでよいイメージがあるが、ケーシングのしなやかさを維持しつつ、耐パンク性能を向上させ、バランスをとることが狙いだ。
新たな「ターンアップ構造」を採用することで、タイヤ全体の剛性バランスが最適化され、転がり抵抗も低減されている。この変更により、クリンチャーモデルの重量は25Cで170gから180g、28Cで180gから190gとわずかに増加している。
軽量タイヤながら、耐パンク性能の強化も行われている。マキシス独自のK2(ケブラーコンポジット)プロテクションレイヤーを加えることで、パンク耐性が向上している。従来のケブラーやベクトランよりも軽量かつ強じん
High Road SLの心臓部ともいえるのが、第2世代でも引き続き採用された「HYPR-Sコンパウンド」だ。このコンパウンドは、マキシスの従来品(HYPRコンパウンド)をベースに、転がり抵抗を12%低減しつつ、グリップ性能を維持したレーススペック仕様に仕上がっている。
転がり抵抗のテストによると、HYPR-Sは、コンチネンタルのGRAND PRIX 5000に匹敵する転がり抵抗値を記録し、テストではほぼ同等の性能を発揮したという。
Bicycle Rolling Resistanceのテストでは、GP5000が10Wに対して、前作のHigh Road SLが13Wだった。12%の改善で11.44Wほどになるため、ほぼGP5000の転がり抵抗に近い。
Maxxis High Road SL 第2世代は、軽量性、低転がり抵抗、グリップ力の三拍子を高次元で両立させたレーシングタイヤだ。ケーシングの変更と新たなターンアップ構造により、第1世代のシャープさに安定感と耐パンク性能が加わり、より幅広いライダーに訴求する仕上がりとなっている。
HYPR-Sコンパウンドは、コンチネンタルGP5000と良く似た硬質さと転がり抵抗と優れたグリップ力を提供し、レースやヒルクライムでの「決戦用」として申し分ない性能を発揮する。
ただし、軽さを追求した設計ゆえ、日常使いでの耐久性には注意が必要が必要だ。パンクリスクを最小限に抑えるため、路面状況に応じた空気圧管理と定期的なトレッド点検を推奨したい。
タイヤに明確な軽さを求めるライダーは、200gを切る重量はアドバンテージになるだろう。レースやヒルクライムでマキシスの技術力が結集したこのタイヤを、ぜひ一度試してその実力を体感してほしい。
MAXXIS タイヤ ハイロード SL 700x25C
ブランド:MAXXIS