
2026/1輸入
アイロステラ属・・・小型で、株元から延ばす蕾からカラフルな花をたくさん咲かせるサボテンです。
タンボエンシス(tamboensis)・・・和名は田螺丸。赤っぽい花を咲かせます
バレグランデンシス(vallegrandensis)・・・オレンジ系の花が咲きます。花弁が幅広いのが特徴的
サングイネア(sanguinea)・・・赤い花を咲かせます
ロブスチスピナ(robustispina)・・・刺が強いタイプのアイロステラ。花は赤~オレンジ系
クッペリアナ(kupperiana)・・・よく群生するアイロステラ。花は赤系
フラビスチラ(flavistyla)・・・黄色~オレンジ系の花を咲かせます
カジャセンシス(cajasensis)・・・ヘリオーサの一タイプ。赤系の花を咲かせます
アウレイスピナ(aureispina)・・・長い黄刺が特徴的なアイロステラ。花は赤オレンジ
アーチブイニンギアナ(archibuiningiana)・・・ガラス質の密集した刺が特徴的。花は黄色~オレンジ系
*FNや個体差で花色や特徴はバラつくこともあります
種まきの注意点
・メインの用土は一般的な種まき土でやる人~こだわってる人などバラバラです。わりと(通気が良くてカビさえ生えなければ)土は選ばないと思います。通気を考えるなら種まき土+赤玉や鹿沼細粒をミックスするぐらいがいいかなと思います
・カビに弱いので、表土は無機用土(赤玉細粒が一番簡単)で覆うと良いですよ
・同じ理由で、殺菌剤はあると楽です
・根が弱いので、発芽後は腰水を止めて乾かないように底面から水やりすると良いですよ
・発芽にバラツキが多いので、なかなか発芽しない場合は一旦乾かしたり、寒さ/暑さに当てたり雨に当てたりすると反応することも結構あります
種まきにあたって
・到着後は乾燥剤とともに冷蔵庫にて保存しています
・海外のサボテン業者より、適切な手段(Phyto、必要であればCITES)を用いてきちんと通関検査を受けて仕入れています
・野菜や花のように厳格な品質管理などはないので、発芽率は高いものから低いものまでバラバラです
・環境や用土、蒔いたタイミング(気温とか)でも発芽率が大幅に変わるので、待てない人や発芽しないとストレスが溜まる人には向かないです