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銅鐸への挑戦 第1~5巻 専用函入り 原田大六 三世紀初頭の負け神の銅鐸一大国主を祭祀する出雲大社の勝者即ち伊都国連合の将たる神武帝側に
銅鐸への挑戦 第1~5巻 専用函入り 原田大六 三世紀初頭の負け神の銅鐸一大国主を祭祀する出雲大社の勝者即ち伊都国連合の将たる神武帝側に [浏览原始页面]
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タイトル(題名) 
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銅鐸への挑戦
第1巻~第5巻 専用函付

古本

著者 原田大六
発行所 ロッコウブックス
発行日 各巻 昭和55年9月30日  初版 画像2
発売時の定価 各巻 850円
大きさ 約130x188x18~19ミリ
第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
太陽か台風か 殉職の巫女王 誇り高き銅鐸 倭国の大乱 破壊された銅鐸
227ページ 227ページ 238ページ 240ページ 233ページ
256グラム 254グラム 268グラム 270グラム 263グラム


発送方法 送料(落札者様負担)※1
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 本の状態など  参考画像
・約45年前の古本です。 画像1~10
・天地小口の黄焼けはあります。1冊の中でしsつが違うと思われるページ群が交代に使われているように思われます。その為、焼けのあるページ群とそれほどでもないページ群に各巻分かれています。 画像2,3,4
・本文も同様に、焼けのあるページ群とそれほどでもないページ群に各巻分かれています。 画像6~10
・用紙は白度の低い上質紙は極薄い黄色の地肌です。それほど白度が低くないページは黄色の地肌薄いです。 画像4
・函は5冊をまとめて入れる函です。薄手の段ボールです。焼けがでています。なぜか内側にも焼けが色濃く出ています。 画像1、3,4
・読まれた形跡を感じさせない本です。長期保存未使用品と記載したところですが、本と言う性質上、【未使用=未読】、未読であることの証明ができません。 画像1~10

全ての巻を紹介できませんので、第1巻と第4巻の
目次とまえがきを記載します。
同じく、第1巻第4巻の画像を掲載しますが、
他の巻は、同等かそれ以下の状態です。
最後に、全巻の帯を記載しておきますので画像と合わせて確認ください


書籍の内容 (目次・まえがき・序など)
  目次
  第1巻
  第一章「三つの迷路」
一 考古学の迷路
奈良時代ですら正体を忘失
二 日本神話の迷路2
考古学で日本神話の謎に迫る!
三 両迷路の作り出した逆地図
日向と出雲には神話があるのに遺跡がない
四 魏志倭人伝の迷路2
『魏志』倭人伝狂騒曲の空しさ
五 三つの迷路から救い出すには
銅鐸の謎解きには学問の綜合しか無い
  第二章「青銅器の神格化」
一 銅鐸は祭器ではなかった
銅鐸の魔性を感じとれる
二 銅鐸とはいかなる神だったかーそのヒント
巨大神名の中にヒントが
三 日本神話の再検討
日本神話研究に初めて科学のメス
  第三章「巫女王の武装」
一 台風日を覆い襲う
弥生農民の心情を想え
二 巫女王の光源の玉と光の矢
アマテラスは実在の巫女王がモデル やさかはイヤサカのこと 天下統治の玉 太陽光線は琥珀色 太陽の光芒数は無い 威嚇の音も高く 弓に弦を張る動作の描写 「水晶玉」という時代の降った神名
三 巫女王武装の編年
最古伝承は『古事記』に集中している
  第四章「台風と巫女王の賭博」
一 対決の申し入れ
災害には正邪善意はない 台風の父神 根の国の二重意義 追放される神としての台風 清明は白銅鏡の心 陰か陽かの大バクチ
二 最古伝承の直訳と意訳
  第五章 「台風の眼と大災害」――剣から化生した三女神――
一 天の真名井とは何か
天と地を流れる天の川 剣はイナツマの代名詞 轟音ときらめく電光 観測されていた「台風の眼」  陰陽交会による化生神話 神々は雲につつまれて化生
二 童女は流される
台風による海の怒濤 台風による陸の孤島化 抱き合う避難民 台風による激流と洪水 玉とすり変った剣 台風の眼がわからなくなる
三 最古伝承の直訳と意訳
  第六章 「軍団も台風には手が出ぬ」 ――玉から化生した五軍神――
一 青銅器を持った五軍神協
従来の触角式有柄銅剣は白鳥乱舞の名剣 従来の巴形銅器は火焔の太陽 舶載鏡は国王に繋がる 銅剣・銅・銅矛は生殺与奪用 有爪銅釧は熊の威勢 後世の介入神 台風の眼は去ってはまた来る
二 もう一柱の軍神
多鈕細文鏡は僻地の太陽
三 最古伝承の直訳と意訳画像7
第七章 「胸形三女神の配置は原形伝承ではない」
一 ウケヒによる化生神の帰属
シンボルとされた文化財 太陽の子は太陽の子
二 胸形の三女神
ムナカタの意味が判っていない 沖ノ島祭祀は四世紀末以降 沖ノ島と共通の遺物を出土 ムナカタは空方では? 玄界灘の中心に位置する沖ノ島 宇佐神宮への分祠  後世的な貴神名称 全く別海面にいる豪族
三 三女神祭祀は別に隠れている
胸形三女神伝承の編年 胸形三女神祭祀の原始形は


第4巻
  第一六章「海を渡ってはならぬ日」
人間としての大国主は色の君
一 奴隷の大国主
天日矛を指すのではあるまいか 巨大銅鐸分布圏からの天日矛追い出し 巨大銅鐸を祭祀する巫女 奴隷になった大国主 但馬と新出雲国の中間地名 毛をむしりとられた兎 患者泣かせの逆療法 逆療法の結果のすさまじさ
二 冬の波頭と難破船
隠岐の国(島根県) 海の人食い鮫 (鱶) 海全面を覆う波頭の白波 兎の毛をむしり取ったこと
三 荒海のタブー干潮時の水の出入口 蒲の花粉・切創止血の妙薬 隠岐と山陰間の渡航を禁止した諺 海上に立つ冬の白波
四 古事記独立伝承の直訳と意訳(一二)
  第一七章「受難の巨大銅鐸」
一 火炙りにされた巨大銅鐸!!!
嫌われ者の八十神たち 新出雲との境に近い天万 火炙りにされた巨大銅鐸からの着想 天日矛と葦原志挙平の登場 葦原志挙乎は旧出雲の鬼将軍 天日槍は巨大銅鐸破壊軍団 旧出雲防衛鬼将軍とその殺し屋の対決
二 改鋳された巨大銅鐸
首長大国主の生母 農業神銅鐸を生み出す霊力を備えた神画像10 アカガヒの名を持つ女神 ハマグリの名を持つ女神 破壊された銅鐸を改鋳復活させた 銅鐸の破片を掻き集めて 銅鐸の表面に塗り、共同体入りさせる
三 押しつぶされた巨大銅鐸
大樹を縦に割る場合に打ちこむ圧搾空気利用の楔 氷の膨脹を利用した楔 銅鐸の押し潰し 二度目の巨大銅鐸の改鋳 巨大銅鐸の破壊は旧出雲の滅亡につながる画像10  紀伊国の木を掌る神画像10 軍団で包囲して巨大銅鐸の差し出しを強要 木の股は根で、根の国へ通じた 消極的なオホアナムヂ
四 古事記独立伝承の直訳と意訳
  第一八章「武器を執って立て、銅鐸族よ」 大国主に欠けているものは何か
一 敵のかざす武器を怖れるな
無情の神に難局切りぬけを訴える スサノヲ(台風)の去って行く国 大国主を豪雄に進捗させた女性 鬼将軍にたたき上げてやる マムシが入れてある密室害を加えないようにする用具 大形有毒の百足と熊蜂の入れてある密室 害を加えないようにする用具 敵のふりまわす丈も突き出す矛も怖れるな
二 火炙りを怖れるな
交戦会図の音を出す仕掛けの矢 人を殺する野火攻め 地下の住人として出現 内は洞、外は落し蓋
三 豪の者になったか、オホアナムヂよ!!
葬儀に用いる道具 大声を出して哭きながらやって来た 今度はくたばったであろう 本性現わした台風神の屋室 室が民家の百倍なら風も百倍の百足 ムカデの色は赤黒い 戦争には野性と粗暴さが必要だ
四 反撃に出た銅鐸族
巨大な戸を閉じた五百人引きの大岩 生命を断つ武器の大刀と弓矢 戦争神を神降しする琴 電鳴を聞いて目をさました 台風が家を吹き倒すのに出る 黄泉国の入口にあるとされた坂 侵略軍を兵糧攻めにする 侵略軍を水攻めにする 敵方から怖れ罵られる鬼将軍の大国主 巨大銅鐸の神霊としての名称 鬼将軍の軍事推進役 五穀の豊年を祈る飯盛状の山 邑君大国主の居宅はじめて君を戴く国家体制をとった   出雲国風土記のあほらしさ
五 木の股から小便 
女陰に当て合わせた 根の持ち上った立木をいう 小便小僧の神様
六 古事記独立伝承の直訳と意訳(一四) 22
  第一九章 「事代主の人的系図」

一 銅鐸的系譜
形式違いの銅鐸伴出
二 神の系譜から人的系図へ
台風により海岸に打ち上げられる怒濤 石と木で水田整備を掌った男神 土だけの畦畔で水田の整備を掌る女神 ぱっと明るくなる
以下省略
  第二三章 「これも筑紫の神々か」

一 桃栗三年
生きている農村の俚諺 香りをただよわす女神 山の入口で悪鬼 出入を監視し追い払う桃果 三年かかって実を成らせる神
二 かまどの神高山のを刈る瑞々しい女神 中国伝来のカマドの神器 一戸には必ず一つはある煮炊用のカマドの神


 第1巻より
 まえがき
 この書物の下見をした六興出版の賀來壽一社長から次の書簡文がとどいた。
 全篇興奮を禁じ得ず、頭が高速回転をはじめ、血は熱く湧き上るを覚えます。全く大変な書物の出現です。
 歴史観、宗教観、芸術観は革命的変革を受けましょうし、今後の考古・歴史・民俗・神話・ 国文学界はこの御著書を根底に据えてかからねばならなくなります。人々は日本人としての誇りを感じ、取り戻すでしょう。しかもそこに神がかりがなく、科学的にという点が肝腎です。
 人間は過去から幾冊もの、それまでの価値観を転換し、進歩という言葉に値する本を、素晴しい思想家や哲学者、科学者、歴史家のお蔭で手に入れてきました。
今度の御本はそれに加わるものです。これは日本の過去の中から、これだけの力を持ったものを探すことが困難に思われます。(後略)
 私の両頬に熱い液体が流れいくのを拭くのも止めた。孤城の主であった中山平次郎医博が、福岡県糸島郡御床松原で貨泉を発見されて以来六十余年、その薫陶を受けた私も、考古学界・国文 学界・文献史学界の孤児とされ、それらを奉持する大学の学者達から「学歴なし」「神がかり」「田舎者」と侮蔑されて三十余年が経過してきた。しかし私は、エジプトの絵文字を解読したシャンポリオンを夢見、ホーマーのオディッセイからトロヤを発掘したシュリーマンに憧れた。
 日本神話にシャンポリオンとシュリーマンの二重の希望を抱いていた私であってみれば、根拠のないいかなる弾圧も、耳うるさい軽蔑も、物の数ではなかった。今に見ていろ、きっと初志貫徹し、大成果を挙げてみせる。『雷雲の神話』ではイナツルビが解読の糸口となったように、『銅鐸への挑戦』ではオホアナムヂが突破口となった。私は何度か、日本神話の実態に触れて、感涙にむせんだ。六興出版の賀來社長の書簡に、思わず涙腺が開いたのも、日本神話がここで生まれるその第一声を聞いたからであった。
 ああ、戦前戦中は日本神話は聖典として、皇国史観の温床となり、戦後は百八十度転倒して、日本神話は侮蔑の対象となってきた。敗戦を境に、かくも日本神話の評価が変るということは、日本人の賢さでなく、軽薄さを表明しているのである。
 戦前が、日本国民挙げて狂気の沙汰であったとしたら、戦後も同じ狂気の沙汰であった。日本神話を聖典とした元凶は江戸後期の本居宣長であるが、蔑視の元凶は早稲田大学の津田左右吉であった。戦後の侮蔑の元凶に同調した大新聞の首筆達は、「神話」というのを「虚構」の代名詞と して使い、「......は神話であった」というのは、日本神話を「根も葉もない作り話であった」という意味に使用するまでに大衆化させてしまった。戦後はマスコミから、まだ去っていないのだ。戦後でなくなるのは、日本神話を、軽率にも虚構とし、そうすることが民主化の一翼でも担っているかのような錯覚にとらわれていたのから脱却する時点からである。
 日本神話は虚構ではなかった。史実以上の真実を伝承していたのである。その真実は、宗教、2歴史事実、3文学、物的文化財が、ばらばらに分化されて構成されていたのでなくて、その四体が渾然一体化されていたのであった。それを現代のような分化し末梢化してしまった科学の世界から眺めることはできないのである。考古学者が日本神話を虚構と考えてきたのは、物的文化財から物象外の宗教部面や文学部面を見ているために陥ちこんだ錯覚で、そこに巨大によこたわる物象の夥しい神格化名を見落したからであった。文献史学者が日本神話を史実と認め得ないのは、これも宗教と文学面のみを見て、物象の神格化名から構築されている史実を感知できなかったところにある。国文学者は、言語の表面操作だけに終り、古代言語の構成する隠喩・比喩を 理解できぬどころか文化財の神格化名も、歴史事実の実態も知らぬ所に、非科学的空想だけが先行する虚構学に転落した。
 今や、学際は叫ばれる。しかし、日本古代史研究は烏合の衆の勝手な放言であってはならない。宗教学・歴史学・文学・考古学などの、ばらばらになった既成概念の持ち寄り談議でなくて、日本神話の中に、それらがどのように渾然一体化し、どのような語り口を持って伝承され、そこに、いかなる変化形態が存在したかということを知るのが先決であった。分化の末端模索者連が、部分を持ちよってシンポジュウムをしたところで、学際的成果は挙げられないのであり、学術的進 歩は寸磨も求めることはできないのである。全体は部分の意味なき寄せ集めではない。
 皇国史観の元凶本居宣長と、侮蔑史観の元凶津田左右吉に、共通した大欠陥は、日本神話の夥しい神々の名が、これこそ一神をも理解されていないところにあった。神々の正体あるいは本尊が知られないという神話などというものは世界の何処にも無い。二百年来の日本神話研究は八百万といわれる神々の名義を忘れていたところに、右往左往の悲劇の根があったことを知るべきであろう。
 『銅鐸への挑戦』は要するに日本神話における白銅鏡族が銅鐸族へ挑戦するということであるが、それは私による白銅鏡の研究が銅鐸への研究へ一歩を進めるものであり、考古学者の迷妄となっている銅鐸見解からの完全脱出を意味している。
三十年間、私を侮蔑してきた並み居る考古学者達よ、国文学者達よ、歴史学者達よ、これでもまだ侮蔑を続けるというのか!!!
  昭和五十五年六月二十日
   伊都国前原にて  原田大六


第4巻 「銅鐸への挑戦」を読まれる方へ
  台風常襲地帯日本の古代史は、正に台風がらみの文化現象を呈している。第1巻は太陽教の巫女王アマテラスと台風神スサノヲの対決に始まり、第2巻ではスサノヲに圧死させられたアマテラスの大葬儀と、復讐としての台風追放を語りながら、弥生文化が中国文明の強い影響下にあり、朝鮮とも深い関係にあったことを明快に論証する。政権の樹立、宗教の実態、将軍と武器、水田耕作の状況などが北部九州の先進文化地帯でどのようだったかが詳述され、古代の天皇の出現、即位式と大葬の記憶の伝承まで鮮明に復原されて来る。
 考古学界最大の謎とまで言われている銅鐸の秘密は、未だに古代におけるその名称も用途も使命も不明だが、第3巻に到って原田大六氏は、この課題に一挙に迫り理路整然、考古学の物的証拠と文献史学国文学を綜合した学際研究の総力を以て遂に銅鐸の謎のすべてを完璧に解き明かしてしまう。
 第3巻までに、従来では銅鐸研究にはおよそ役立ちそうにないといわれて来た『古事記』と『日本書紀』を駆使して、日本神話が疑いもなく弥生時代の歴史的事実の伝承の上に立っていることを証明し、戦後言われて来たような虚構などではないことを議論の余地なく論証し、同時に記紀の中から銅鐸に関する豊麗な記録の鉱脈を発掘して見せてくれた。
 これまで未詳とされて正体を明らかにしなかった日本の神々の名称も水際だった手腕で解明され、ちんぷんかんぷんだった八百万の神々たちは、にわかに親しみ深い存在となって私たちに迫って来る。台風神の恐るべき力はなおも続く。スサノヲは、実際は出雲ではなく吉備の国でのヤマタノヲロチ神話として登場したのだということ、次いで銅鐸の祖神としての重大な役割もはっきりする。そして「大主」とは巨大銅鐸が弥生時代にそう呼ばれていた名称だったと原田大六氏は論証する。
 第4巻では、銅鐸という御神体をめぐっての宗教戦争が主題となり、銅鐸の火炙りと押潰しという受難、その敗北と勝利が語られる。考古学的遺物である広形銅、広形銅戈、平形銅剣そして銅鐸の四つは弥生時代には疑いもなく神そのものであり篤く尊崇された。だが、武器としての前三者を選んだ弥生人と、音響を発する銅鐸を神とした弥生人の性格の間には自ずと相違があったらしく、前者の積極性、攻撃性に比すれば、後者の消極的、防衛的な姿勢は否めない。
 伊都国は中国に軍師を仰いで作戦参謀とし、吉備国と合従、次いで四国の諸国と連衡するや、まず韓国人の傭兵師団天日矛軍団を旧出雲に送り込み、巨大銅鐸破壊、リーダー大国主の逮捕と処刑をやらせた。銅鐸族は危機打開のための一手を打ち戦況を有利にすることに成功する...こうした大ロマンが、はて日本神話のどこにあったろうか、と首を傾げる読者がおられようがそれも当然である。神話の中に歴然とあった史実なのだが、原田大六氏の発想と手法によらねば今日まで解読できなかったのであるから。
 台風による古代文化の支配は引き続き、ここになんとも不可解な神々が連続して二十六神も登場して来ると、さしもの原田大六氏の頭脳コンピューターも息切れするかと思われるが......。
 例えば次の神名を、あなたなら何と解くであろうか。答えが出せるか。
(1)日名照額田毘道男
(2)速號之多氣佐波夜遅奴美

各巻の帯より画像5,6,9
第1巻 「太陽か台風か」 では、日本神話の中でも人気の高いアマテラスとスサノヲが伝説的神秘性の中からその正体をリアルに見せる。弥生農民を悲苦のどん底に叩き込む超大型台風こそ実はスサノヲと呼ばれる暴れ神で、青銅器が御神体で祭られていた。 台風回避の為に死を賭して祈る大銅鏡を奉じる巫女王こそ、アマテラスと呼ばれていた太陽教の教祖、そしてまぎれもなく人間で生涯処女の身で、その墓も発見された。

第2巻 「殉職の巫女王」 で、台風神スサノヲの暴威はアマテラスのこもる織屋を押し潰し処女巫女王は惨死、ここに伊都国全民衆が会しての空前の大葬儀執行となる。 有名な天の岩屋戸神話は、代々にわたって行われて来た天皇の大葬と即位式の遙かな記憶である。東洋 一の巨大青銅鏡・八咫鏡は、原田大六氏自身によって有田平原の巫女王墓から発掘され論証される。台風は対馬へと追放され、そこで伊都国からはスサノヲの御神体である青銅器が全て姿を消してしまう。

第3巻では古事記成立 (712年) 以来、なんぴとにも解けなかった銅鐸の謎と秘密が完全に解明される。銅鐸の正体判明と神名の解読成功は、単に学問の領域における一大進展であるに止まらず、日本神話を虚構だと考え、また教えて来た考古学、宗教学、神話学、国文学、文献史学、特に文部省を中心とする教育者、神道界に強い反省を迫る。日本神話は、まさしく弥生時代の史実の一大伝承の上に成立していたのである。

第4巻では銅鐸という御神体をめぐっての宗教戦争が主題となり、広形銅矛、広形銅戈、平形銅剣を神としまた太陽教徒の積極性、攻撃性に比すれば、音響を発する銅鐸を神とした側の消極的、防衛的な姿勢は否めない。伊都国は中国に軍師を仰いで作戦参謀とし吉備国と合従、次いで四国の諸国と連衡するや、まず韓国人の傭兵師団天日矛軍団を旧出雲に送り込み、巨大銅鐸破壊、祭祀者で邑君の大国主の逮捕と処刑をやらせた。

第5巻の倭国の大乱とは、日本列島統一戦争であった。それはおよそ二百年もの長期にわたり、三世紀初頭の負け神の銅鐸一大国主を祭祀する出雲大社の、勝者即 ち伊都国連合の将たる神武帝側による建立で幕を閉じまた大戦争であった。ここに銅鐸の謎は氷解し邪馬台国と卑弥呼の謎はもとより天皇家の出自国家の起原にまつわる重大な謎も全て解決、古事記が偽書どころか大伝承の中に史実を反映する貴重な民族遺産と判明。


多数出した銅鐸(第4巻巻頭の画像)画像9
近江国 (滋賀県) 野洲郡野洲町大岩山出土個々別々の集落祭祀が侵略を契機として大同団結したことを語る遺跡弥生時代後期前半~終末(滋賀県教育委員会所蔵 講談社刊『古代史発掘⑤大陸文化と青銅器』より)


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【透かし画像を入れざるを得なかった理由 以下は、入札に関する注意事項ではありませんので
スルーしても構いません。
商品タイトル・画像・商品説明文等の無断転載使用禁止
・大手Aの一部の悪徳業者(個人)が、弊方の画像とタイトルをパクり出品しまくっています。一冊出品に、画像7枚をパクります。その出品数は数十、もしかすると数百に達するかもしれません。7枚画像x100冊なら=700枚と言う膨大なパクリです。
・画像に、出品者IDの透かしを入れましたが、お構いなしにパクリまくります。グループと思われるいろいろな社名でパクリ、出品しまっくています。11月25日以降の出品画像には、に出品された画像であることを証明するためyahoo_auctionと出品者IDと合わせた透かしロゴに変更しました。(グループ会社ではなく、1社で複数の出品IDを持っている感じです。
このようなことが頻繁におこるので、カラクリを推測して見ました。(多数の出品者の画像が同様に狙われての出品物がAで無断で多数出品されています。無在庫販売転売屋の事です。)
・対象商品は、3000円から5000円位の珍しい本がターゲットです。パクった画像を使い12800円から数万円の価格で出品されています。1万円ぐらい儲けるわけですネ。落札して在庫にしてからそれを幾らで売っても良いとは思いますが(転売屋を嫌う出品者も実は多い)これらの業者は買い手がついてから落札に走るわけです。これがいわゆる無在庫販売です。それも確実に手に入るとは限らない無在庫販売です。パクられた画像で、既に落札済は幾つもあるのでこれらの落札済みの商品をこれらの業者が入手することは限りなく出来ないのです。
・弊方の3000円前後の本のタイトルをコピペして大手Aの※検索窓で確認下さい。のトップページを筆頭にパクった画像7枚を確認できます。に出品した同じ透かしある画像と枠組みに入れた画像を確認できるはずです。
・さて、大手Aでで私の出品中の本を購入したらどうするのでしょうか?この大手Aの出品者の評価を見ると、商品が無いので、購入者へキャンセルを強要しているコメントがいくつもあります。知恵袋を検索すると、購入者が現れてから初めて手配に動くので、既に落札されていたり、他の入札と張りあわなければならない(且つ、落札まで最大7日必要)ので商品を確保する確率が非常に低いのです。その為グループ会社でも販売しているのでタイミングに依っては販売済になります、と注意書きを入れています(悪智慧)。入札の競い合いの無いMがよく狙われていたらしいのですが、適度の商品が少ないらしくからも調達するようになったのだと思われます。即決設定商品は特に狙われやすい。
・売れたら、商品を調達する、無在庫販売です。では原則禁止行為ですが大手Aは可能なのでしょうね?
・大手Aのサイトにも,違反の通報システムがあります。弊方ひとりで通報していても効果が薄いのです。
2024年11月現在(※アマゾンに地道に削除依頼をしていますので少なくはなっていくかも知れません)
・大手Aの無在庫転売屋へ警告:調子に乗って画像などをパクリまくって(無断使用)いると著作権侵害による損害賠償請求を行います。画像1枚当たりの損害金は100円/1日あたり、タイトルは1000円/1日当たりとします。掲載日から掲載停止日までの金額を損害賠償金とします。(例:100円x10枚x100日+ 1000円x100日=200,000円)
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