●内容:
出版者 「南俊二の追想」編集委員会
出版年 1966
ページ数・大きさ 522p 図版 ; 22cm
(目次)
発行の辭 吉岡重三郎
剛
無類の活動家 朝苗榮松/p3
似たもの同志 大谷米太郎/p8
嚴しい反面情義に厚い 岡崎興一/p11
增資のプロモーター 岡部楠男/p14
四十年の波亂を共に 河端政吉/p16
南邸をオアシスとして 窪岡三五郎/p23
金の面では鬼にも蛇にも 佐々木芳朗/p29
偉大なる決斷の人 笹本一雄/p34
人への勵まし ジョサイア・エム・エリクリン/p52
追憶のままに 丹澤 善利/p59
資本主義に徹した經營者 檜原良一郎/p95
大人の風格 野間茂/p99
事業の虫 益谷秀次/p101
南俊二さんを憶う 三鬼陽之助/p102
伯父についての偶感 南史一/p129
再び現われぬ大型の人 三好泉/p137
對岸の土地 村上彌助/p139
信念を持て 山田博茂/p141
備えあれば憂いなし 吉岡重三郎/p143
柔
我輩は錢である 鮎川義介/p151
角界再建の功勞者 伊藤精七/p155
コツクスン南君 伊藤保平/p159
人を見拔く眼は高い 岩崎正三郎/p162
奇想天外なアイデアの持主 植村正一/p165
慈父として敬慕した人 大崎賢二/p172
義理も人情もある人 大野朝夫/p176
日本一の笑顔 鹿島鈴夫/p179
交友の六十余年 柏塚淺一/p183
秀麗な富岳に見える 甲斐正司/p200
敎育に熱心な人 佐々木勇藏/p203
工員の借金を肩代わり 芝本善次郎/p206
温和で堅實な人柄 杉山金太郎/p210
お金の有難味を知っていた人 鈴木三郎助/p212
七轉び八起きで大成 高田市太郎/p214
一言の敎訓 中坪英一/p224
藝の道も事業と同じ 花柳錦之輔/p227
あの日あの時 羽田米藏/p232
故南俊二社長を偲んで 原淵久米八/p236
相撲道を愛してくれた人 秀の山勝一/p248
福相の美妓 法華律孝太/p250
風變りなワンマン社長 堀之誠吉/p253
鉄びんと印かん 松井元三/p263
夢枕 南壽郎/p267
おやじの車 南保夫/p271
南俊二學兄の人間味 村上静夫/p275
思
想い起す「國破れて山河あり」 猪崎久太郎/p283
敎え導かれたこと 石川雄三/p289
信念と情熱の人 岩崎淸一郎/p294
忘れられない敎訓 鵜川澤太郎/p297
俊敏隼の如き南俊二さん 海野晋吉/p299
慧眼に感服 奥村綱雄/p304
業界に貢献 亀田源次郎/p308
人間對人間のつきあい 金丸喜一/p315
五十年の交遊で學んだもの 菊池寛實/p319
遥かな記憶から 木村軍次/p323
火災予防のこと 阪口邦太郎/p331
鉄層の一片にも 關屋重雄/p333
仕事だけが道樂 茶谷保三郎/p335
一瞬の眼光 東原陸一/p341
書畫の鑑定にも信念 松井一郎/p343
謙信を彷彿させる業界の名將 松岡松平/p345
無駄を排した人 松垣勝太郎/p356
今も遺訓を胸に 松田兵吉/p359
國家のことを考える大事業家 山上九一/p362
南俊二氏とわたし 山下摩起/p364
偉い人の記憶 山中一郎/p369
岩崎淸七氏との交遊 山本爲三郎/p378
雜草と金一封 弓場基夫/p381
思い出す妙言の數々 横井晴晃/p384
三人の億万長者 南俊二/大谷米太郎/菊池寛實=司會 三鬼陽之助/p390
事業の神様と金つくりの名人 南俊二/小林一三/p416
財界人この一番/p438
南俊二波亂生涯/p441
あとがき 南景樹/p452
グラビア寫眞集/p471
年譜/p495
●状態:
ヤケなどの経年劣化がありますが、線引き、書き込み、切抜きはありません。